家庭・学校・社会みんなに知ってほしい 教育について工藤勇一先生に聞いてみた

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家庭・学校・社会みんなに知ってほしい 教育について工藤勇一先生に聞いてみた

  • 著者名:工藤勇一
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 学研(2024/04発売)
  • 光る紫陽花!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/7)
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  • ISBN:9784054069626

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内容説明

【教育で一番大切なことは何か、子どものために絶対に知っておいてください。】

目まぐるしく社会が変容している現在、教育観は大きくアップデートしていく必要があります。
家庭・学校・社会のみなさんが持つ教育の悩みの数々を、常識を覆して日本の教育を牽引してきた、工藤勇一先生がイラストでわかりやすく解説します。

▼知っておきたい教育のトピックを総ざらい!
・なぜ教育が必要なのでしょうか?
・不登校はなぜ増えているのでしょう?
・主体性を伸ばす子育て,何から始めたらいいでしょうか?
・学級崩壊はなぜ起きるのでしょうか?
・いじめはどうしたら減るのでしょうか?
・障がいや特性はハンディキャップになってしまうのでしょうか?
・子どもが宿題を嫌がります。どうすればいいでしょうか?
・トラブルが起こったとき、気を付けるべきことは何ですか?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

レモン

35
主体性を持って行動できるように親が導いてあげないといけないと思いつつ、気長に待ちを強いられる状態に耐えられないことがしばしばあるので、こちらの忍耐力が試されていると日々ひしひしと感じる。喧嘩はいけないと思い込み、衝突することを避ける息子に、臆せず会話して欲しいと思うが、性格的に難しい様子。安心できる居場所の提供に努めて、手段の目的化に陥らないよう努めねば。著者の本は以前対談本を1冊読んだだけなので、他にも読んで考えを詳しく知りたい。2025/04/26

Taka

10
読みやすいが教育の信念というものに触れられるような気がして読後感が良い。教育の最上位目的は個人及び社会のウェルビーイング。個々人それぞれが自身に誇りを持ち、社会を良くするためつくり手であるという意識を育むこと。個人と社会は両立することができる。自立。主体性と人せいにしない。想像。答えのない問い対話。トラブルに対処させ当事者意識を。多数決は少数派を切り捨て民主的ではない。全員が納得できる企画を考え続けることが人はできるはずだ。他者の自由を侵害する自由は断固として認めない、毅然とした態度で接するのが民主主義。2025/12/29

COPEN

1
学校関係者だけでなく保護者や一般の人にたくさん読んでほしい一冊だ。このシリーズの他の本も読みたいと思った。2024/07/26

よしか

0
今の学校ってサービスしすぎたよね。子どもの自律を妨げるよね。教育ってサービス業なんだけど、お客様ファースト(要望を鵜呑みにすること)にしたら効果がはっきりしないという難しさを抱えている。それを子どもと保護者が分かってくれたらいいんだけど…ちゃんと個人と社会のウェルビーイングの両立ができるように、サービス過剰にならないように教育をしよう。2026/02/07

yurika

0
行動に対し、それは手段なのか目的なのか考える必要があると感じました。親や先生がそれをしっかり理解していないと、子どもに物事を正しく伝えることは難しいと思います。教育に関することが幅広く網羅されていて、全体を通して読みやすかったです。2026/01/17

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