内容説明
年齢が不安。体力も不安。お金も心配。そもそも何からやればいいかわからない。――でも大丈夫!
人生100年時代。「次の仕事は農業をやりたい」と思ったらいちばん最初に読む本、ついに登場!
著者は、「新・農業人フェア」(農林水産省補助事業)の元運営責任者であり、同省へ農業人材確保の提案も行ってきた農業キャリアコンサルタント・深瀬貴範。リクルートグループで長年人事を務めた“採用のプロ”でもある著者が、セカンドキャリアに農業を考えるすべての人へ「農業の始め方」をわかりやすく解説します。 農業を仕事にするためのマインドから、知識の身につけ方、情報収集のしかた、農地や資金についての基本など、初心者が知りたい情報が盛りだくさんです。次のステージに農業を選んでみませんか?「50歳前後で農業へキャリアチェンジした先輩インタビュー」など、3つの付録つき。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
明るい表通りで🎶
18
いつからでも、誰でも始められる、農業。2024/05/15
Humbaba
4
若いころであれば体力があるが、年を取ると昔ほどの体力はなくなる。しかし、何かを続けようと思ったときに継続するための能力は年を経てからの方が高いことが多い。農業を始めると言っても様々なレベルがあり、それによって取りうる手段も変わってくる。そのあたりを明確にしないで相談をしても、欲しい答えは得られない。自分が何をしたいのか、どう生活していくのかを考えることができれば、それを起点として相談にのってくれるひとはでてくる。2024/10/03
シュウヘイ
2
実家の畑を利用して週末農業から始めてみたい2025/08/01
maki
1
まだうちは50歳ではないけれど 励まされました。 どこにどのように相談したらいいのか、どのように農業と関わっていって独立するのか。就農までの話が詳しくのっていてとても参考になりました。図書館本なので返すまでにもう一度読む。2025/08/05
くら(実用書、ビジネス書)
0
一説には農業を始めるなら支援金のために49歳まで、というのがあるらしいが、この本はその事も踏まえて50歳でもというタイトルにしている。昨今の物価高もあるし食料自給率を見ても農業はどうあるべきかについて考察するために読んだ1冊。かなり現実的に事業レベルまで解説したロードマップ本だと思う。私のように農業に縁遠い人でもわかりやすくてとても助かった。2025/04/27
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