ジャンプジェイブックスDIGITAL<br> ジョジョの奇妙な冒険 無限の王

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ジャンプジェイブックスDIGITAL
ジョジョの奇妙な冒険 無限の王

  • 著者名:真藤順丈【著者】/荒木飛呂彦【著者】
  • 価格 ¥2,310(本体¥2,100)
  • 集英社(2024/04発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/15)
  • ポイント 630pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784087901665

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内容説明

ジョセフ・ジョースターの〈波紋〉の師・リサリサが、スピードワゴン財団を率いて、中南米のジャングルを舞台に〈スタンド〉の起源をめぐる冒険へと旅立つ――。第二部と第三部の狭間に秘められた〈波紋〉から〈スタンド〉へと至るその神話を描くジョジョ外伝! 直木賞を受賞した傑作小説『宝島』の著者・真藤順丈が、黄金の精神をその筆尖に宿し、熱血の鼓動を刻む圧倒的〈冒険〉小説!! リサリサを軸に展開される波紋バトル、そして新たなる力を持つ敵との遭遇。彼女の旅にはスピードワゴン財団をはじめ縁深い人物も結集し、物語はすべてを圧倒するような驚愕のラストへ! 「JOJO magazine」にて好評連載された内容に著者自ら言葉を繊細に磨いて新たな息吹を注ぎ、リサリサのその勇姿を「エイジャの赤石」のように赤々と輝く装丁で魅せる、ファン必読のノベライズ!! 一九七三年、グアテマラ。街が聖週間の祝祭で大いに沸き立つ中、その陰で〈見えざる銃弾〉による謎めいた連続殺人が恐怖の影を落としていた。この不可解な事態にスピードワゴン財団が調査に乗り出す。老いを重ねながらもその精神は不屈、財団顧問にして無双の〈波紋使い〉エリザベス・ジョースター、通称リサリサは、血気に満ちた若者オクタビオと慈悲深い心を持つ青年ホアキンを伴って未知なる力を追う。そこで彼らが目にしたのは〈波紋〉とは一線を画す〈驚異の力〉だった。中南米のどこかに潜む首謀者が特殊な〈矢〉を使って、この恐ろしい能力を引き出しているというのだ。彼らの旅はペルーからブラジルを経て、ついには神秘に包まれたジャングルの最も深くへと至り、そこでリサリサはある〈奇跡〉と邂逅する…。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

rosetta

34
★★★☆☆真藤順丈だしJOJOだし、と期待したのだが期待通りでは全くなかった。やっぱりJOJOと言えば脳天気なスタンド能力&丁々発止の頭脳戦を期待してしまうんだけど、世界で初めてのスタンド(ここではまだそのネーミングが確立していなくて「悪霊」とか「脅威の力」とか呼ばれていて)と波紋の競争?舞台は中南米で、例の矢を乱用するカルテルのボスとリサリサ率いるスピードワゴン財団との戦い。観念的で説明過多。まあ舞台設定からしてラテンアメリカ文学のオマージュとも読めなくもないが(スタンド名に「夜のみだらな鳥」とか)…2024/09/13

Die-Go

24
『ジョジョの奇妙な冒険』スピンオフ小説。第2部と第3部の間を埋める、リサリサと2人の青年を主人公格に据えた物語だ。アイディアとしては面白かったが、分文調が合わず。★★★☆☆2025/02/22

うさみみ

23
第二部と第三部の間(1973年〜86年)を描くジョジョ外伝。噂に違わず面白かった!中南米の連続殺人。その裏にリサリサと財団は「異能」の存在を嗅ぎつける。現地の孤児二人を仲間にし黒幕を追うが……特性不明な能力者、相次ぐ戦闘。制圧までのプロセスは謎解きそのもの。疾走する冒険とミステリの融合。特に三章の真相は脱帽。独特のリズムと語彙、色も匂いも手触りも生々しく立ち現れる文体、これは著者の素なのだろうか。原作の視覚的濃さ、中南米の文化・歴史を限界まで練り込んだかのようで良い。原作ファンが喜ぶ要素もあり。おすすめ。2025/06/29

ガットウ

21
★★★3.6点。スタンドを文章で表現するのを完全に失敗している。内容が全然入ってこなかった。2024/06/02

フク

17
#読了 1970-80年代にかけて南米で発生した事件について、SPW財団顧問(当時)エリザベス・ジョースターの調査記録をまとめたもの。 リサリサ先生はずっとフルボイスだった。 図書館2024/08/31

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