知的生きかた文庫<br> ここまでわかった! 縄文と弥生 77の謎

個数:1
紙書籍版価格
¥891
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

知的生きかた文庫
ここまでわかった! 縄文と弥生 77の謎

  • 著者名:「ニッポン再発見」倶楽部【著者】
  • 価格 ¥891(本体¥810)
  • 三笠書房(2024/04発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784837988694

ファイル: /

内容説明

☆縄文と弥生──「日本のはじまり」の謎がわかる!●縄文時代の晩期には、稲作が始まっていた!?●縄文人は、なぜ土偶を作ったのか?●貝塚はゴミ捨て場ではなく、神聖な場所だった!●気候変動に左右された、縄文人の人口●弥生人には、どんな身分制度があった?●弥生人は、米以外に何を食べていた?●弥生時代の凄まじい戦争の証拠●邪馬台国の卑弥呼の正体とは?一万年以上、平和な時代が続いた縄文時代。格差が生まれ、激しい戦争が起きた弥生時代。対照的な二つの時代を生きた縄文人と弥生人はどんな服を着て、何を食べ、どんな家に住み、どんな言葉を話し、何を信仰していたのか──。本書は、そんな素朴な77の謎を集めて、新しい説や発見も取り入れつつ縄文と弥生の「本当の姿」にせまった本。豊富な図版や写真とともに、「日本のはじまり」の旅へ!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Ryoko

2
興味深く読んだ。教科書にはない面白さ。私たちの遠い遠い祖先がより豊かに、より便利に生活するために考え出したものが今に繋がったのだと思うと感慨深い。土器を作るための火の温度を高くする方法とか思い付く古代の人は賢い。この時代が映像化された作品ってあるのかな。どんな服装でどんなタトゥーをしていたのか映像で観てみたい。2024/04/28

Tatsuhiko Teramatsu

0
★★★☆☆2024/11/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21880412
  • ご注意事項

最近チェックした商品