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内容説明
近年、本格的にスタートした探究学習。自ら問いを立て、答えていく学習であり、自分自身の人間像――何が好きで、何をしたいのか――を知るための活動、進路を考えるための活動ともいえる。とはいえ指導する側も模索段階だ。『理系のための「即効!」卒業論文術』の著者が、テーマの見つけ方、調査や実験の進め方、結果のまとめ方、成果発信の仕方など具体的な手はずをガイド。自分で学びを作る「探究」の心得と面白さを伝える。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
pppともろー
4
中高生にはレベルが高い?でも大いに参考になる。2025/10/16
Asakura Arata
4
西洋科学の扱い方が事細かに書いてあって、勉強になる。しかし東洋思想の思考法には合わないな。当たり前だが。2024/06/07
sugu
3
人間ドックの合間に読み切った。読んでいて、参考になる点も多かった。プレゼンのときには、驚愕の結論→データ→まとめの流れにする。当たり前だけど、大事だなと。そして、卒業論文の構成も懐かしく感じた。卒論は参加賞とは面白いとらえ方だなと。2025/02/21
nagata
3
問いを立てることそのものが難しい、というのは、高校時代の現国の時間に知った。探究学習がとどのつまり自らの人間像に迫るものであるという切り口は明快で、本文も研究活動に沿いつつ平易な語り口でまとめられて読みやすかった。時折偉人の名句が散りばめられているが、端的に語ることの重要性に気づかされたのも副産物である。2024/11/21
だとじう
1
探究学習の支援に行ってる学生の参考書にちょうどいい 本人たちの研究に使うには易しすぎるけど、本を読むのが苦手な学生には、これぐらいかな2024/04/20
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