内容説明
「資料が、おしゃべりしてる――」
すべて実話! コミックエッセイ
博物館に勤務する著者だから描ける、リアルでディープな「恐怖体験」の数々。
漫画で読めば、怖さも倍増!
――人間だけ。その場の異常を感じているの
今日も博物館には「怪奇」がいっぱい!
――学芸員は粛々と役目を果たす。それだけよ
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鷹取ゆう
Yu Takatori
画家&イラストレーター。
博物館学芸員資格取得。文化財虫菌害防除作業主任者取得。日本民具学会会員。
博物館勤務の経験をもとに、2013年から博物館の資料整理を描いた漫画を同人誌即売会で発表。博物館の企画展ポスターイラストや博物館関連の漫画等も手掛けている。
2021年に本書の登場人物も描かれている「ただいま収蔵品整理中! 学芸員さんの細かすぎる日常』(河出書房新社)を刊行。現在は総合誌『REKIHAKU』(国立歴史民俗博物館)にて、漫画「ようこそ! サクラ歴史民俗博物館」を連載中。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
chatnoir
13
倉庫で人形同士がお話している...ほほえましいのか禍々しいのか(笑)感じる人たちは大変だなぁ。町にも博物館??のようなものがあるけど誰も来ないからたまに行くとすごく寒い...のは感じているのかな???2023/12/12
ekura
2
おそらく壱城大学のモデルは成城大学、神薙大学のモデルは國學院大學でしょうね。國學院のバックには神社界がついてますから、霊的耐性は他大学よりも強いはずです。2025/01/05
ユキタ
2
図書館。前作を読んで「もっとオカルトなエピソード読みたいな」と思っていたら、要望通りの1冊が出てた!そして思ったよりガチでオカルト……。壁を突き抜けて、それぞれの部屋で上半身と下半身が観測できる幽霊、当事者になったら怖いだろうけど、マンガで読むとなんかコミカルになっちゃうね。2024/08/21
nerozou666
0
『ただいま収蔵品整理中!: 学芸員さんの細かすぎる日常』の著者さんの新作。前作からしてタイトルにはないが印象的に半分くらいホラーだった気がするので、本作はそれに特化した形か。ホラーの割に登場人物の恐怖が足りない気がするけれど、最後まで読めばそれも納得できる。あくまで博物館の学芸員と収蔵物の話ですもんね。出来れば続刊して欲しいなぁ。2026/05/03
ろくしたん
0
半分出てる女の人など。古いものには霊が宿る?2025/05/08




