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内容説明
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フランス料理なのに毎日でも食べたい。
お洒落なのに簡単。
気取っていないのに豪華。
こんな料理を誰もが待っていた!
料理好きとして知られ、食のエッセイ本も多数執筆する阿川佐和子さんと、
フランスの家庭料理をこよなく愛し、家政婦として大人気のタサン志麻さん。
2人の共通点はもちろん「食」。
記憶に残る味はどんなものか、どんなレシピがお気に入りか……
本書は、2人の“おいしい記憶”をたどりながら
春夏秋冬、阿川さんのリクエストに応えて
志麻さんが“おすすめレシピ”を紹介する一冊。
阿川家の定番料理から、旅先で出会った忘れられない味、
食材を使い切る醍醐味、二度と作れない絶品料理の話まで、
食欲を刺激するエピソードが次から次へと!
志麻さんが作る料理は、家庭でも気軽に作れる技ありフレンチ、
おもてなしに最適な一押しメニュー、意外な味の組み合わせなど、
日々の食卓にわくわく感をもたらしてくれるものばかり。
毎日の献立に悩む方、マンネリ気味の食生活から脱したい方、
日々の食卓に彩りを添えたい方におすすめのレシピ本です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いつでも母さん
128
表紙の2人の笑顔に誘われて読んだ。食の話は楽しい(笑)だが、カタカナ多し・・そりゃそうだよ、フレンチだものね(汗)我が家には野菜嫌いの夫がいるので食卓には上がらないメニューの数々ではあるけれど、私は食べたい!そう食いしん坊なのだ。食べさせたい人がいるってことは幸せでもあるよね。作るのを楽しむ志麻さんに、食べることが好きな阿川さん(本当は何を食べようかと考えてる時が幸せらしい)お二人の会話も弾むよね。写真も沢山で嬉しい。2024/05/09
ganesha
5
エッセイストと凄腕家政婦の作る楽しみ・食べる楽しみ春夏秋冬。クロワッサンの連載が元になった一冊。フランスのきのこ文化や日本との野菜の差、仕事の料理家の料理の違いなどおふたりの対談が興味深かった。餃子の皮を使ったラビオリ風、作ってみよう。2024/09/13
mame
5
参考にしたいレシピはなかったけど、作りやすそう。阿川さんにはグルメなイメージはなく、料理好きだけど大雑把というか雑な印象が強い。親近感は湧くんだけど。2024/07/12
紅生姜
4
タサン志麻さんのレシピで参考になったことがなく、私はせいぜい家庭料理の範囲を超えないんだなと思う。2021/09/17




