ヤングキングコミックス<br> 天国に生まれた僕らの話 石田ゆう短編集

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ヤングキングコミックス
天国に生まれた僕らの話 石田ゆう短編集

  • 著者名:石田ゆう
  • 価格 ¥869(本体¥790)
  • 少年画報社(2024/05発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784785976651

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内容説明

仕事の納期のタイミングに電波障害でネットワークトラブルに遭ったおじさんが出会ったのは嘘つきなバニーガールだった!?「光のゆくえ」他、SNSで話題を呼んだ「美人は3日で飽きない」(講談社ヤンマガ掲載)他読み応えたっぷりの読み切りが沢山の心に刺さる短編集!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

地下鉄パミュ

8
それぞれ心に重い物を背負っている主人公たちが紡ぐ珠玉の青春グラフティ。5種の短編で構成されているが、一編一編の登場する人物が個性が有り魅力を感じる。色気の有る画風も有ってとても魅力的な作家。短編を上手く描けるのは貴重な存在かもしれない。2025/09/04

たけのこ

3
『#妄想フライデー』の石田ゆう先生の短編集です。全体にスタイリッシュで顔がいい。デジタルのいいところというか、このリアルな質感があふれていていいですよね。 現実、大規模電波障害とか起きたら確かにそれだけでどこかに物語生まれてますよね。2024/06/05

s_s

2
石田ゆうの作品は、良くも悪くも胸に溜まっていく黒い淀みのような感情をつぶさに見つめ、丁寧に寄り添うように描いていて、とても好みの部類である。写実的な人物造形だけでなく、心情の生々しさであったりと、リアリティを伴う人間ドラマとして楽しむことができる。短編集としての掲載順も良く、冒頭の「光のゆくえ」の意外性に心を掴まれ、最後の「ブルーブルースプリング」には切なさと爽やかさを同時に感じた。読んでいて動悸のするような後ろめたさも、劣等感の先にある救いも、全部隠さずに描き込まれているのも本作品集の魅力だと思う。2024/10/10

satokunya

1
Xで流れてきた絵に一目惚れして購入。絵柄がとにかく好き。「青春のエモさ」みたいなテーマにぴったりだった。冒頭作のルカとか、「犬も喰わない僕」の雪子みたいに、綺麗だけど底のわからない女の子を描き続けてほしい2025/12/04

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