公衆衛生と感染症を歴史的に考える

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公衆衛生と感染症を歴史的に考える

  • ISBN:9784634445222

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内容説明

現在、私たちはコロナ禍でどのように対応していけば良いのか、コロナ禍の社会はどうあるべきなのか、といった疑問をいだきながら日々暮らしています。歴史上度々登場する疫病の流行した時代に、ヨーロッパのみならず、アジアでも人々はどのような向き合い方をしてきたのか、また、現代でも日々示される感染者数など、その数量を把握するということはどういうことか、といった様々な疑問を紐解いていきます。YouTubeチャンネルにて講演の動画も配信中。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

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公衆衛生と感染症:衛生荘子←荘子・成を衛る」 歴史の中のパンデミック 貿易対策と差別←社会構造・差別感情 瘴気と都市:忠勤性のペスト流行 ミアズマ(悪い空気) 疾病流行と疾病史 繰り返す疾病→公衆衛生 ペッテンコーファー 歴史の連続性 東アジア:人間の活動=億流・交易・戦争・移民・開発 植民地統治の方便 続日本紀 マクニール・支配ー服従/搾取ー被搾取 長与専齋 食陣地開発と感染症・医療・衛生 感染症流行の歴史学:人口や感染症流行の変動の数量データ 17世紀・ロンドン死亡表 近代疾病統計 ジョン・スノウ2024/01/28

Teo

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タイトルどおりに感染症に対して人類がどう防疫をして来たかと言う内容。比較的現代になるまで感染症の実体は分からなかったが、それでも経験則で「何かによって移る」と言うのに気づいて行ってそこを何とかしようとしている。2024/03/13

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