教養としての「世界史」の読み方

個数:1
紙書籍版価格
¥1,430
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

教養としての「世界史」の読み方

  • 著者名:本村凌二
  • 価格 ¥1,200(本体¥1,091)
  • PHP研究所(2024/04発売)
  • 梅雨空を吹き飛ばす!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント25倍キャンペーン (~6/16)
  • ポイント 250pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569903941

ファイル: /

内容説明

「古代ローマ史」第一人者が、世界史の読み方をわかりやすく解説。東京大学教養学部で28年間、早稲田大学国際教養学部で4年間、教壇に立って語ってきた著者のエッセンスを凝縮。人間社会の普遍的な真理を教えてくれる「古典」と、人類の経験の集大成である「世界史」、この2つをきちんと学び、身につけることで「教養」の基礎が築かれる。現代を読み解くヒントは、世界史の中にある。過去を知ることで今がわかる。 〈目次〉●序章:「歴史に学ぶ」とは何か? ●第1章:文明はなぜ大河の畔から発祥したのか ●第2章:ローマとの比較で見えてくる世界 ●第3章:世界では同じことが「同時」に起こる ●第4章:なぜ人は大移動するのか ●第5章:宗教を抜きに歴史は語れない ●第6章:共和政から日本と西洋の違いがわかる ●第7章:すべての歴史は「現代史」である 本書は、2017年1月にPHPエディターズ・グループから刊行された『教養としての「世界史」の読み方』を加筆・修正したものです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ききき

1
ちょいちょい挟まれる日本民族はすごいはず〜って部分が少しノイズだけど、日本に民主主義(共和制)が根づきづらい理由やどんな歴史書もそれが書かれた時やその人の主観が混ざっているものであるなど俯瞰した見方が書かれているのは大変良かった。 個人的に孔子などの人生を考える哲学者の出現と鉄器武器の普及についての考察、西洋/東洋の権威の作られ方の違い、神の声に従った時代の考察、古代ローマの寛容はなぜゲルマン大移動では発揮できなかったのか、アテネの共和政と現代の共和制の違いなどがとても興味深かった2024/06/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21835547
  • ご注意事項