講談社文庫<br> ロミオとジュリエットと三人の魔女

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講談社文庫
ロミオとジュリエットと三人の魔女

  • 著者名:門井慶喜【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 講談社(2024/04発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065349397

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内容説明

ロミオとジュリエットとフォルスタッフとイアーゴーとヴァイオラとシャイロック……さらにはシェイクスピアまでが一堂に会して、どたばたを繰り広げる。あの世界的名作群の誕生秘話が、今明かされる!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

イシカミハサミ

11
ウィリアム・シェイクスピア。 稀代の劇作家。 その“空白の7年間” にあったかもしれないifストーリー、という感じ。 まさに奇想天外で、 解説にもあったけれど そのアイデアはどこから?といった趣き。 あまり文章がヨーロッパの雰囲気と合っているとも思えず。 海外が舞台の物語で どう考えても日本語でしか通用しなさそうな言葉遊びのような 台詞回しを見ると気持ちが離れてしまう。 作中にもあったけれど、書きたいから書いたんだろうな。2024/06/24

samandabadra

5
この方の作風は、歴史上有名な人物とか、その時代の中心にある人物について、その人のそばにいる人の視点で語られるという小説が多いように思えたのだが、この作品は万城目学っぽい若干ハチャメチャな視点での物語に読めた。とまれ、シェイクスピアの書いた作品を踏まえ、それはこんな感じでひとところで経験したことをこの作品はこの部分、あの作品は別の部分という形で紡ぎだしたんだろうなと想像できるところが面白い。パラレルワールドものを生み出したのかなと思わせる作品2025/04/01

4
いつか読んでみたいと思っていたシェイクスピア…が登場する前のifのお話。 聞いた事ある名前がたくさん出てきて楽しいので、シェイクスピアのお話を知っているときっともっと楽しめたんだろうなと思う。 24歳は老年だそうです。2025/03/13

ふうる

3
第4幕以降あっという間に読んでしまった。 ロミオとジュリエットをミュージカルで観劇したくらいでシェイクスピアの他の作品は全く知らないから、読んでからもう一度これを読みたい。そうしたらもっと面白いと思うな。2025/08/29

叙述トリックに盛大に引っかかりたい

2
単行本で読んでて、文庫で再読!やっぱり最高に面白い!!! 最推しロザリンドちゃんが出ないのが惜しいけど、まあヴァイオラとキャラ被りするもんなー。って初読時にも言った気がする。2024/11/13

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