内容説明
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冒険心にあふれた人々だけが、世界の果てを広げてきた。東アフリカから旅に出た最初の人類、初めてヨーロッパとアジアを横断した商人、アフリカ大陸が船で1周できることを最初に見つけた人々、周囲の猛反対に抗して確固たる信念で新大陸を見つけた人々。不屈の冒険者たちの歴史を綴る、全73話。
目次
1章 世界1周の旅 ホモサピエンスの出発からマルコ・ポーロの旅まで、ほか
2章 想像のフロンティア ヘラクレスの柱と地球平面説、ほか
3章 世界の果てから果てへ 陸地から最も遠い岬と海から最も遠い地、ほか
4章 驚異の国境 地獄の舞台イグアスからロストワールド、ロライマまで、ほか
5章 放棄された土地と係争地 主なき土地テラ・ヌリアスと幽霊国家リベルランド、ほか
6章 壁に直撃 黙示録の城壁ゴグとマゴグとペストの壁、ほか
7章 21世紀の知られざる地 海洋の深淵と探査不可能な太陽系外惑星、ほか
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あまみ
11
文字が小さく読みづらいが、そのぶん絵写真が多くまた大きくて「眺める」だけでも楽しい本です。2024/12/02
Hiroki Nishizumi
1
前半は地理と言うより歴史本。後半はマニアックすぎるところが多いものの、ザンベジ川の四国国境、アフガニスタンのワハーン回廊、オランダ・ベルギー国境の街バールレなど、行ける機会があるかもしれないところに興味を惹かれた。2026/02/06
kaz
1
写真が面白い。図書館の内容紹介は『ホモ・サピエンスの移住、ギルガメシュ、ホーン岬…。人類未踏の地の開拓から未知の宇宙旅行まで、探検家や旅人たちの足跡を地図とビジュアルで辿り、歴史を変えたさまざまな大発見や思いがけない人と人の出会いを物語る』。 2024/09/21
Sho-san
0
端っこ、境界、未踏の地2026/02/07
Takahide✈Yokohama
0
『辺境(原題では『地の果て』)』のタイトルに魅かれて読み始めたら「移住」「フェニキア人の周遊」…「メタバース」と続いていく。それぞれの項目は面白い(し写真も綺麗)が、最後まで「何がどう辺境???」という点が気になってしまった。2025/02/01
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