内容説明
「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める!
スマートフォン、体重計、自動車、バーコードなど、身の周りのものを見渡すと、センサに関連するものであふれています。だからこそ、そのしくみがわかると世の中の謎が解けていくようで面白く感じます。
本書では、身の回りの具体例を元にわかりやすく解説したり、興味をひく話題を盛り込んだりしています。挫折せず最後まで読めるだけでなく原理も理解できるので、初めてセンサに興味を持った人や一度でもセンサを難しいと思ったことがある人にオススメの一冊です。
目次
Chapter1 さまざまな場面で使われるセンサ
Chapter2 センサの基本をみてみよう
Chapter3 センサで位置や動きを測る
Chapter4 センサで距離を測る・物体を認識する
Chapter5 センサでIDを認識する
Chapter6 センサで生体信号を測る
Chapter7 センサで環境を測る
Chapter8 センサの性能・特性をみてみよう
Chapter9 センサ活用システム
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
鈴木拓
17
人間には無数のセンサがあり、それが脳というスーパーコンピュータで処理され、その反応として肉体が動いているのだと思う。だから、様々なセンサが開発され、高度化され、集積されていくことで、AIの活用の幅もどんどん広がっていくだろう。とはいえ、私自身はセンサのことを理解できていないなということで、またマジわからんシリーズにお世話になった。コンパクトな本にとてもわかりやすくまとめらていて、入門書としてとてもありがたい一冊だった。うちで転がっているRaspberry Piを引っ張り出して実践勉強しようかな。2026/01/20
takao
1
ふむ2025/07/16
Humbaba
1
自動化の技術はどんどん発達している。その際に欠かすことができないのが状況を認識することである。それらの状況の把握を行うのがセンサだが、一言にセンサと表しても実際には様々な種類がある。それぞれのセンサごとに測れるものも、その精度も違っており何を何のために測りたいかが明確になっていないと使い分けができない。ただし、うまく使い分ければこれまで人間がやるしかなかったこともどんどん自動化が可能になる。2024/10/18
k
1
わかりやすくまとまってる。所々仕組みが難しすぎるところもあるが、現在の世の中の動向とセンサの役割はよく分かる。2024/06/30




