内容説明
『北欧こじらせ日記』シリーズの著者による、
読むだけで気持ちがラクになって、
不思議と英語が話したくなる、新感覚英語学習エッセイ。
「事前に質問リストを作る」「リアクションはあえて日本語で行う」など、
「今の自分」のままでできて、効果抜群のサバイバル英会話術を
・やり直し英語
・おしごと英語
・暮らしの英語
あらゆる場面に沿って、あますことなく掲載!
著者の単語帳や文法ノートも初公開!
「勉強嫌い」でも、英語が話せるようになりたい人必見の1冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
momogaga
48
フィンランド語を学び始めて4週間目になりました。フィンランド関係の本を探していたらめぐり逢いました。超遅読家な私でも10日間で読み上げ。今年4月発行の新刊なので、情報が新しく、早速実行出来る内容があり、大満足の読後感です。2024/06/24
今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン
17
北欧こじらせ日記もかなり煽られたけど、本書もまた。やりたいという思いと、具体的な行動記録がものすごく参考になり、こうやればいいのか、と背中を押される。やはり大切なのは動機だなあ。2024/08/30
りょう
12
チカさんの北欧愛と移住の話はずっと読んでいるのだけど改めて彼女の超努力家のところ、チャレンジングなところ、いろいろ工夫してやってみるところを語学学習でも発揮してるのをすごいなあ、と感嘆しながら読みました。最後に働いていたお寿司屋さんが倒産しちゃって、フィンランドで個人事業主として独立することになったというのがさらにびっくり。その後の本も出ているので読みたいです。2026/02/26
ぽけっとももんが
6
読んでいる間中、ぐるぐるぱっぱのぐるっぱ、が頭の中を流れっぱなし。50代以上に限定されるかな、「まんが日本昔ばなし」のエンディングの不思議ないきもの。さて、目標を立て、それに必要な単語や文章に絞って暗記する。なるほど効率もいいし、モチベーションも高まるだろう。スムーズに会話を進めるために写真などの下準備をするとか、病院には事前に伝えたいことを文章にしておくとか、海外での語学にプラスした努力が素晴らしい。2024/07/20
laili
4
私も英会話歴4年。気づけば毎月13,000円課金して、手に入れたのは日常会話。並行してどんどん入る英語の打ち合わせ、商談、先方CEOとの条件交渉。。拙い英語では条件面なんて怖くてとても話せないし何言ってるかわからない。英語ができないのはこの場で私だけ。。という過激な環境ですが、チカさんのマインドはすごくわかる。し、相変わらずチカさんの人柄で周囲が動くのもわかる。AIで翻訳は不要になる未来はくると思うけど、自分の思いを自分の言葉で伝えることの強みがあるから、語学はまだ学ぶ価値があると思う。2025/11/30




