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内容説明
伝説の家政婦・志麻さん初となる、フランスの家庭料理だけを集めたイラストレシピブック!
「素朴だけれど、何度も作り続けてきたシンプルなフランスの家庭料理が、この本には詰まっています」
●初のイラストレシピブック
レシピ本の中の作り方や写真ばかりに気を取られ、目の前の食材や鍋の中をよく見てない……ということはありませんか? それでは、「料理のサイン」を見逃してしまい、おいしく作ることはできません。
大切なのは五感を使って、料理をすること。そのためにイメージが広がるイラストにしました。
ユニークでダイナミックなイラストはお子さまもきっと楽しめるはず!
●シンプルで簡単なフランスの家庭料理
フランスの家庭で日々作られる料理は、どれもほんとうにシンプルで簡単なものばかり!
だからこそ、初めて料理をするお子さまから、料理が苦手な大人までだれでもおいしく作ることができます。
志麻さんが家政婦のお仕事現場や、ご自身の家庭で何度も何度も作り続けてきた
大切な自慢のレシピをお届けします。
PART1 野菜と卵
キャロットラぺ/ウフミモザアスパラ/かぼちゃのポタージュ/キッシュ ほか
PART2 魚
サーモンのタルタル/シーフードグラタン/サーモンのパイ包み焼き/魚のムニエル ほか
PART3 肉
パルマンティエ/ラザニア/チキンソテー/ローストポーク/牛肉の赤ワイン煮 ほか
PART4 デザート
プリン/チョコレートムース/フォンダンショコラ/タルト ほか
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヨハネス
8
志麻さんに興味はあったけれど図書館予約数がスゴイので借りられず、たまたま新着のこれがタイミングよく借りられたので初読み。志麻さんてイラストも描けるのかと感心しながら読んだが、最後にイラストレーターさんの名があり。作ってみたくなる説明だけど、チキンソテーを忠実に作ったのにまったくパリッと焼けず。素材別の索引は役立ちそう。鯛が多いのね。オーブンを使うものはグリルで代用しようかと思うけど、チキンソテーなんてシンプルな料理で失敗するのだからオーブンだって恐らく。2024/05/30
たけとり
4
図書館本。レシピ本なのに何故か写真は全く使われず、イラストと文章のみで説明されているので、過程や完成図がとにかくわかりにくすぎる。これはレシピ本として致命的だし、イラストが下手すぎて駄目。というか、このイラストレーターさんの作風ならエッセイには良いけど、視覚情報が最優先になるレシピ本には合っていないと思う。表紙を見ればわかるけども、どれもこういう作画なので、過程を描写した絵があってもかなりわかりにくい。こういう企画なら、食べ物のイラストをもっと美味しそうに書ける人に依頼しないと駄目でしょ…。2024/05/16
ganesha
3
「レストランだと焦がしたら失敗ですが、家庭では失敗も味の一つ。失敗して、おいしくない日があっても、楽しく食べることができるのが家庭の料理」という家政婦・料理人による、仏家庭料理をイラストで紹介したレシピ集。ツナのリエットとステックアッシェを作ってみよう。2024/04/19
かきょん
2
あえてイラストにしたレシピ本。 いつもの写真とはまた違う雰囲気で楽しめる。イラストに飛び出すフランス語の単語が素敵で実物はわからないけれど、想像できて楽しい。 調理方法がシンプルで、志麻さんは工程が少ない。コツみたいのものっていて親切。2024/10/12
Erina K
1
志麻さんのレシピ本は他にも何冊か読んだことがあるけど、この本に書いてあるレシピの半分以上を作りたいと思えた。図書館で借りたんだけど買い直そうかと思っている。早速かぼちゃスープとキャロットラペを作ったらすごく美味しかった。 作ってみたいなと思えたのは写真ではなく、イラストだったからかなぁ?イラストで仕上がり感がようわからん!という気持ちもしたが、出来上がりが完璧じゃなくてもいいやとも思えた。前菜的なものからデザートまで、色々食べたい作りたい!!2025/10/12




