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内容説明
日本一堅実で、敷居の低い珈琲店の開業本。多くの飲食店経営者が陥る 「脱サラ→開業→1年で閉店」というハイリスクな開業ではなく、 ダブルワークでノウハウを身につけて着実にステップアップ。自分の好きな店を構え、無理なく店を存続させることを実現する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
バナナフィッシュ。
3
焙煎屋としてはこれ以上の始め方を指南本はないだろう。翻訳本をメインにしたカフェ兼ギャラリーをやりたいが、土地代を考えると立地の選定がかなり難しく、夜型既存店を買収するのがいいか。2026/01/11
マッメ
2
副業からはじめるコーヒーショップのつくり方を詳細に紹介している。コーヒーショップを開くために必要な手続きや、店舗選び、器具選びについて詳しく記載されており、いろんなメリットデメリットを知ることができて大変参考になった。豆の知識がそんなになくてもいいとは書いてあるが、コアな層も一部いると思うので、豆や焙煎の知識はあった方がいいんじゃないかなとは思った。0からはじめるより、少しでも副業ではじめておくことの重要性に気づかされ、それぞれの細かいことについて勉強になった。2024/08/27
ecuas
2
コーヒーショップの経営、なんとなく昔からのやり方があって、それ相応の技術や知識を求められるように思っていたが、今は様々に選択肢も増え、マシン類も素人でも上手く扱えるくらいに性能が上がり、知識もインターネット上の動画等でいくらでも独学で学べるなど、かなりハードルが下がっていることを知る。必要なのはできるようになってからと勉強を言い訳にせず、まずは始めること、その中でマーケティングを学び、常に情報発信をしながら信用を獲得し集客力を身につけること。結局はファンベースなんだな。そろそろちゃんと考えないといかんな。2024/04/22
a k
1
コーヒーショップの具体的な始め方がわかる。よく考えさせられる本。2023/10/26
とちぼん
1
ほぼ一日で読んでしまった。 コーヒーは好きだけど、あんまりこだわりないから、コーヒー売って生活、なんて夢にも思って無かったけど、あの香り漂う中で暮らすことが出来たら、幸せだろうなぁ…。2024/01/21




