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内容説明
好かれて応援される企業は、何が違うのか?
「一人の人格”を持った人」として「ブランド」をとらえる、老舗の広告代理店の大広が培った、次世代のブランディングの秘伝。
「好かれる企業」は、「やさしい」「親切」「活気がある」「挑戦的」というように、まるで友だちであるかのように語られます。
それは、企業の「らしさ」「個性」を、無意識に人と同じ「人格」でとらえているからです。
会社も、同じ業種・業態であっても、人のように性格も役割も違います。
成長する過程で、賛同し支援してくれる仲間を集め、成長と変革を実現していくのです。
「ブランド人格」によって、
・理解されやすく、他と区別しやすいため、共感を得られます。
・築かれる良好な関係は、他に替えがたく、永く続いていきます。
・次の提案も受け容れやすく、経済活動の好循環を実現します。
・戦わない、共鳴・共創の次世代マーケティングが作られます。
本書では、「ミッション」「ビジョン」「バリュー」だけで不足していた、これからの時代にあった視点を提示した、次世代のブランディングについて、具体的な実践事例を上げながら、ワーク形式で述べます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
AKI
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「われわれは誰なのか、どのような心で、誰のために、どのようにお役立ちできるのか、特徴・特技は何なのか、今どこにいて、これからどこへ行くのか、どのように見てほしいのか」 プロジェクトをうまく進めるうえでのカギは、まず言葉と手順をそろえること。 「企業の価値は、社会にとっての価値に変換されて初めて、その意味を持つ」 クライシス時には、お詫びだけでは社会関係回復のキーは開かない。求められるのは、企業としての責任の自覚とこれからの約束であり、それを支える誠実さ・勇気・率直さの証を明示していくこと。2025/12/25




