小説 防衛のインテリジェンス~ある防衛省情報課長の物語~ - アメリカ&中国との情報の攻防戦!

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小説 防衛のインテリジェンス~ある防衛省情報課長の物語~ - アメリカ&中国との情報の攻防戦!

  • 著者名:本郷矢吹
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • ARTNEXT(2024/03発売)
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  • ISBN:9784910825205

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内容説明

前著「小説・日本の長い一日」で、警察庁公安部の外事課長の元総理銃撃事件の物語を書いてから1年。
 満を持して、もう一人の主人公、防衛省情報本部情報課長・井上聡の「ウクライナ侵攻」「元総理狙撃事件」「防衛3文書」をめぐる激動の1年を描いた1冊。日本を取り巻く中国、韓国、北朝鮮との最前線での情報の攻防――そしてアメリカとの関係と駆け引き。「守るべき」国家と組織と個人、日本を舞台としたさまざまな情報戦の真実、敵と味方ーー多くのテーマが、実際に起きている事件とシンクロする、著者ならではの表現で解き明かされていく。ドラマ「VIVAN」放送で話題の防衛省の内部の確執まで描き、元防衛省幹部に、“ここまで書くのか”と問われた話題作。
構成
1幕
第1章プロビデンスの目
第2章中国・国家安全部の「暗殺対象リスト」
第3章「ウクライナ侵攻」その時、防衛省は
第4章諜報は平時の戦争
第5章盗聴器
第6章ミスターX
2幕
第7章元総理狙撃事件
第8章「制服組」と「背広組」の確執
第9章スパイ疑惑
3幕 
第10章米国代表団の来日
前著「小説・日本の長い一日」で、警察庁公安部の外事課長の元総理銃撃事件の物語を書いてから1年。
 満を持して、もう一人の主人公、防衛省情報本部情報課長・井上聡の「ウクライナ侵攻」「元総理狙撃事件」「防衛3文書」をめぐる激動の1年を描いた1冊。日本を取り巻く中国、韓国、北朝鮮との最前線での情報の攻防――そしてアメリカとの関係と駆け引き。「守るべき」国家と組織と個人、日本を舞台としたさまざまな情報戦の真実、敵と味方ーー多くのテーマが、実際に起きている事件とシンクロする、著者ならではの表現で解き明かされていく。ドラマ「VIVAN」放送で話題の防衛省の内部の確執まで描き、元防衛省幹部に、“ここまで書くのか”と問われた話題作。
構成
1幕
第1章プロビデンスの目
第2章中国・国家安全部の「暗殺対象リスト」
第3章「ウクライナ侵攻」その時、防衛省は
第4章諜報は平時の戦争
第5章盗聴器
第6章ミスターX
2幕
第7章元総理狙撃事件
第8章「制服組」と「背広組」の確執
第9章スパイ疑惑
3幕 
第10章米国代表団の来日
第11章「安全保障3文書」の攻防
第12章報復の彼方
著/本郷矢吹
著者プロフィール 高校卒業後、某県警察に拝命。警察本部で刑事部に籍を置くが、韓国語が堪能であることから公安部門へ異動。その後、韓半島を中心とした周辺国の情報を担当。その間、国内外の情報機関の担当者と交流を持ち、国際情勢に幅広く精通する。

目次

1幕
第1章プロビデンスの目
第2章中国・国家安全部の「暗殺対象リスト」
第3章「ウクライナ侵攻」その時、防衛省は
第4章諜報は平時の戦争
第5章盗聴器
第6章ミスターX
2幕
第7章元総理狙撃事件
第8章「制服組」と「背広組」の確執
第9章スパイ疑惑
3幕 
第10章米国代表団の来日
第11章「安全保障3文書」の攻防
第12章報復の彼方

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

図書館ポイズン

5
初読みの作家さんです。 好きな分野なのでタイトルで選び楽しみにしていました。 しかし、ちょっと違う。 若干雑読みで読了。2024/06/06

Kei

4
日本の防衛政策の「決定的な転換」は、誰がどのように動かしたのか──『防衛のインテリジェンス』を読んで https://note.com/kei_book/n/n598e5598ee282026/04/21

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