内容説明
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本書は、16世紀から19世紀までのヨーロッパの王たちと大思想家たちの歴史を描く。ヨーロッパが大きく隠してしまっている本当の真実を白日の下に暴露する”破壊的”歴史読み物。あなたのヨーロッパ史の常識が根底から覆る。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
九曜紋
10
ヨーロッパの王族などは国家の枠組みを超えて通婚してきた歴史があるので、その過程ではスキャンダラスな事実もあっただろう。改めて副島氏はローマ・カトリック教会が心底嫌いなのだと確認した。中世カトリック教会は腐敗の極みにあり当然の反応かと。神の存在を不要とした心身二元論のデカルトを賞賛する一方、神を再登場させ汎神論的一元論を提唱したスピノザをこき下ろす。とばっちりを受けたのがフランスポストモダンの構造主義学者たち。とばっちりはその思想を日本に導入した柄谷行人や浅田彰にも向かう。自称・吉本隆明主義者恐るべし。 2024/03/22
kengoshi
0
図書館でタマタマ。非常に読み難い。 よく調べてるんだろけど、アクが強すぎて辟易。途中で断念。2024/10/07




