内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
*この電子書籍の対応音源は特設サイトで再生できます。
17種類の音楽ジャンルのミックス手法を「音源つき」「DAW完結」で学べる一冊。
音作りのコツに絞って解説しているため、即戦力となるテクニックを素早く習得できるでしょう。
幅広いサウンドメイクが求められる音楽作家、自らミックスを行うトラックメイカー、
エンジニア志望者といった方々に向けた内容です。
執筆は、折坂悠太や宇宙ネコ子などを手掛けるサウンドエンジニアの中村公輔氏。
音楽制作の月刊誌『サウンド&レコーディング・マガジン』2012年3月号~2013年7月号の連載をブラッシュアップし、
一冊の本としてまとめたのが本書となります。
●コンテンツ
PART 1 ビートルズとモータウン
PART 2 ウォール・オブ・サウンド
PART 3 エディ・クレイマーの音
PART 4 アメリカン・サイケデリック
PART 5 ソフトロック
PART 6 ボブ・マーリーのレゲエ
PART 7 ダブ
PART 8 ピンク・フロイドのプログレ
PART 9 ニューソウル
PART 10 ファンク
PART 11 マーティン・ハネットの音
PART 12 ゲートリバーブ
PART 13 スティーリー・ダン
PART 14 ヘビーメタル
PART 15 シューゲイザー
PART 16 オルタナティブロック
PART 17 ポストロック
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yendows
1
マーティン・ハネットの音ができたら儲けものぐらいの気持ちで読み始めたが、期待以上におもしろかった。ロックの音の作り方の変遷が歴史的にわかるところがウキウキする。あと、これを読んだあとはどこらへんの音を狙っていくのというのが意識的にできそうな気になってくる。保存本にする。2024/04/20
たくさん
0
音の作り方って理論が必要でその理論に沿った効果をかけるとそうなるのだろう。昔は機材が限られている状態から始めてるだろうしお金がとてもかかってたり、どういう特徴かも実際機材を触らせてもらわないとわからなかったろう。こうやってデジタルでとかお試しでしやすい世の中に、誰かの真似をするということから覚えるというのも方法だね。だけどなぞるだけで満足してくる人もいる。その微妙な人が先に進む人が多くなればいいですね。 2024/07/12
-
- 電子書籍
- あい・ターン(分冊版) 【第20話】




