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内容説明
ガンダム世界を緻密かつ独自に描く巨匠が新たな挑戦に選んだのは、名作「機動戦士ガンダム0079」の幻のエピソード「ルナツー編」!宇宙空間でのアムロとシャアの戦いが令和の今、蘇る!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ohion
3
いまになって0079を読む時が来るとは! 30年前にコミカライズされた時に省略されたルナツー脱出を描く。元々TVシリーズ準拠だった0079なので、このルナツー編もTV版準拠というかほぼそのまま?楽しく読みました。2024/03/30
印度 洋一郎
2
近藤先生によるファーストガンダムのコミカライズ「ガンダム0079」の中で雑誌掲載時の進行の都合でダイジェスト扱いになった、ルナツーでの戦いを実に約30年ぶりに改めてコミカライズする。近藤作品は、こういう気の長いものが多いね。何しろ、原作があるので近頃の近藤作品の中ではキャラの描写が多いが、基本エモーショナルな展開が少ないのはお約束。近藤先生の視点で描かれるのは群像劇であって、アムロもとても主人公には見えない。むしろ、パウロ艦長やワッケイン司令の描写に力が入っているようにも感じられた。この辺も近藤作品の味か2026/05/05
キュー
0
自分的には『0079』本編の連載時に序盤を読んで以来の近藤和久作品の新作読書。人物描写は相変わらず下手なままだなぁと思ったけど想定の範囲内。でも昔はメカのディテールを執拗に細かく描いてたのに最近はやけにあっさり描くようになったなぁと。英語でよく書いてた効果音もカタカナだし宇宙空間では効果音を使わないのは音が無い演出にしてたりその辺は悪くないかな。効果線を全然使わないのはスピード感ゼロで演出だとしてもマイナスかな。良かったのはパオロ艦長周りのエピソードを増やしたくらいか。もっと頑張って欲しいなぁ。2024/05/31




