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内容説明
2025年度以降の大学入試は大幅に変更する。変わる入試制度をうまく活用し、子どもを伸ばすヒントが詰まった1冊。保護者必読!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とん
15
センター試験が共通テストになり、その共通テストの中でも内容がかわった初年度である2025年入試。「情報」が入ったり、国語の大問が1つ増えたり。どうなるかと未知の段階で出版された本。いまや答え合わせのように初年度入試がどうなったかがわかる。それにしても、大学入学者のうち一般入試が約50%、他は各種推薦などになっているという数値がすさまじい。2025/12/31
のっち
7
☆☆★ 先日趣味で書店の学参コーナーを歩いていると、「歴史総合」「日本史探究」「世界史探究」「公共」などといった目新しい科目名を見つけることとなった。国語科の話などは少しは知っていたが、今回の大学入試改革について詳細を知りたくなり読了。新教科の「情報Ⅰ」や歴史や地理の「総合・探究」、また「現代社会」に替わる「公共」などについてはまた追って押さえていきたい。今回の2025年以降の共通テスト改革の狙いとしては、これまでの共通テストでは導入できなかった「思考力・判断力・表現力」を測定することである。2024/05/03
ニョンブーチョッパー
5
★★★★☆ 旧AO入試はなんとなく知っていて、総合型選抜入試って一芸入試みたいなものなのかと勘違いしていたため、あまり意識したことがなかった。今や総合型選抜の割合が増えているようで、東北大では3割が該当するとのこと。大学入試が自分のころとは大きく変わっていて、最新の情報のインプットなしにいろんなことを判断するのは、現状にそぐわないなと痛感した次第。入学した後にやりたいことのアピールとか、英語はほぼ必須とか、今の大学受験は大変そう。2026/05/19
pppともろー
5
すでに始まった新カリによる共通テスト。今後主流となるであろう総合型入試などで求められる力。益々家庭での教育力が必要。大変。2025/09/15
siomin
2
大学入試は変革期を迎えており,それを紹介した一冊。昨今の教育事情,受験事情を知るには役立った一冊でした。知識偏重ではなく,思考判断表現,論理的思考を問う問題が課されるそうで,それを上達させるには家庭での問いかけが重要。子どもに勉強を強いるだけでなく,親の姿勢も問われるというのは大変だ。しかし,昨今の学生は,勉強だけでなく一芸や部活,ボランティアなど,やることが多くて大変だと思わざるを得ません。2024/09/20
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