はじめてのテキーラの教科書

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¥1,980
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はじめてのテキーラの教科書

  • 著者名:目時裕美
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 主婦の友社(書籍)(2024/03発売)
  • 3連休は読書を!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/23)
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  • ISBN:9784074567706

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内容説明

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テキーラの最新情報をアップデート!こんなに楽しいお酒を知らないのはもったいない!テキーラをとことん遊びつくそう!

テキーラの最新情報をアップデート!
こんなに楽しいお酒を知らないのはもったいない!

テキーラ販売量は右肩上がりで、世界的に見ても市場は急成長しています。日本では、一般的に「一気飲み」や「罰ゲーム」などのイメージが強いお酒ですが、現在は、スタイリッシュなイメージを保ちながら、「よりカジュアルに楽しむお酒」として、
若い層を中心にテキーラ人気は高まっています。

テキーラ好きを公言する著名人も多くなってきており、趣味の範囲にとどまらず、プロデュース業進出などのニュースも増えてきました。文化やエンタメとして、テキーラを楽しもうとする今までとは違うムーブメントが広がりつつあります。

今までのテキーラの関連書としては、テキーラの歴史や研究を扱った学術書が多く、テキーラの最新情報などがアップデートされた書籍は、現在ありません。本書はテキーラに関する正しい知識と楽しむための情報を、豊富な写真とともに掲載しています。

テキーラの基礎知識はもちろん、テキーラの飲み方や楽しみ方をどこよりも詳しく、パワフルに展開!

【テキーラ最前線を走る専門家からの深い情報発信!】
・世界有数のバーテンダー・鹿山博康氏監修によるカクテルレシピ
・元在日メキシコ大使館シェフ監修によるメキシコ食文化の紹介
・日本バーベキュー協会の監修による「おうちテキーラ」の楽しみ方
・松浦芳枝氏によるテキーラの歴史コラム
・日本で初めてアガベシロップの輸入を始めた薮田桂氏によるアガベシロップ情報
・日本ソルトコーディネート協会代表理事の青山志穂氏による、テキーラと塩の関係
・陶磁史研究家の加納亜美子氏によるメキシコの食器
・現地コーディネーター神田亜美氏による、テキーラツアーのお役立ち情報


目時 裕美(メトキユミ):2010年からメキシコ・テキーラのプロモーションに携わり、メキシコ大使館後援のもと、日本におけるメキシコやテキーラの記念日の運営・プロモーションを手がける。通算20回以上メキシコに通い、約90ヶ所のテキーラ蒸留所を訪問し、テキーラ業界の動向や最新情報を日々発信し続けている。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まちゃ

47
陽気な表紙に引き寄せられて手にした一冊。テキーラについては、竜舌蘭の蒸留酒でマルガリータのベースぐらいの知識。アガベアスルを原材料とするメキシコ原産の蒸留酒を「テキーラ」と呼ぶことを知りました。本書は、テキーラの基礎知識、飲み方、テキーラに関わる人達の話などがコンパクトにまとめられていて良かった。機会があったら本書で紹介されていたテキーラを飲んでみたい。2024/08/01

たまきら

31
先日読んだメスカル本の姉妹に当たる一冊です。テキーラは結構好きで飲んでいたつもりですが、銘柄や熟成期間についてはまったく無知なので勉強になりました。イメージではブランコやレポサドをカクテルに、アニェホをストレートで飲んだら美味しそう。かっこいいボトルデザインのものが多く、欲しくなっちゃいます。やっぱりよく飲むのはホセクエルボですが(レポサドが冷凍庫に入ってます)、1800シリーズも美味しい…。フォルタレサ、コディゴ1530が飲んでみたい。2026/01/05

MASA123

10
長年、テキーラは日本の黒糖焼酎のようなものという誤った理解をしていた。黒糖焼酎は常備している酒で、とくに夏はよく飲む。蒸留酒であること、主原料アガベ(リュウゼツラン)に黒糖の糖分をミックスしたものはあるが、黒糖焼酎とは無関係だった。本書でテキーラの作られ方、銘柄、カクテル、合わせる料理、テキーラを愛するメコシコ人の想い、はよーくわかった。しかし、テキーラの風味や味わいの記載は本書には皆無だ。甘めのアルコール度数高めの酒のようだが、この夏、テキーラを試してみようと思う。2024/08/01

itcomet

3
どんなジャンルにも初学者はおり、そのための書籍が揃っていることに感動さえする現代。タコスにハマることで、必然的に好きになってしまう蒸留酒ことテキーラ。製造法やグレードについての知識を網羅的に知ることができた。花が咲く前のアガヴェの葉を落とす職人、ヒマドールがコアという農具を使って球茎部ピニャを取り出す。マンポステリアと呼ばれる釜で加熱、搾汁、発酵を経てオーク樽で熟成。この熟成期間でテキーラのグレードが決まる。1年以上の熟成期間を要するアネホは中々高く飲んだことはないが、いつか口にしてみたい。タコスと共に。2025/12/16

phmchb

1
某図書館で偶々見かけたもの。テキーラの原料が初めて見聞きする植物で驚いた(ΦωΦ)・・・まあ酒類は飲まないけど(^_^;)2025/07/13

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