内容説明
私たち日本人の中には、日ユ同祖論を遥か超えた、すべての民族(五色人)
の生みの親である縄文・地球王朝の末裔としての魂の記憶がある。古典神道
は「敬神崇祖」を旨とするが、その意味は、すべての生みの親である元つ神
を敬うと同時に、あらゆる民族の祖先を大切にするということ。これが創生
神楽の大きな柱の一つである。
来るべき「みろくの世」とは、まさしく、二元を超えた光一元の世界である。
白でもなく黒でもない勝ちでもないし負けでもない、強者もいなければ弱者
もいない、つまり、すべての民が調和した光一元の世界に入って、次なる
千年王国を築くということである。
目次
第1章 日本人の暮らしの中に溶け込んでいる修験道
第2章 古典神道の「光一元の原理」を知らしめよ!
第3章 敬神崇祖を旨とし、和合礼道につとむる
第4章 孝明天皇崩御の真実と慰霊の証
第5章 出口王仁三郎が夢見た満州の理想郷
第6章 スサノオの魂たちよ、「みろくの世」の礎となれ!!



