内容説明
私たち日本人の中には、日ユ同祖論を遥か超えた、すべての民族(五色人)
の生みの親である縄文・地球王朝の末裔としての魂の記憶がある。古典神道
は「敬神崇祖」を旨とするが、その意味は、すべての生みの親である元つ神
を敬うと同時に、あらゆる民族の祖先を大切にするということ。これが創生
神楽の大きな柱の一つである。
来るべき「みろくの世」とは、まさしく、二元を超えた光一元の世界である。
白でもなく黒でもない勝ちでもないし負けでもない、強者もいなければ弱者
もいない、つまり、すべての民が調和した光一元の世界に入って、次なる
千年王国を築くということである。
目次
第1章 日本人の暮らしの中に溶け込んでいる修験道
第2章 古典神道の「光一元の原理」を知らしめよ!
第3章 敬神崇祖を旨とし、和合礼道につとむる
第4章 孝明天皇崩御の真実と慰霊の証
第5章 出口王仁三郎が夢見た満州の理想郷
第6章 スサノオの魂たちよ、「みろくの世」の礎となれ!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
taiyou gyousi
2
この世の表に見えているものは、嘘や偽りが多い。この世の真実は裏に隠されている。今こそ、表にも裏にも光を当てて、一元光の世の中を作っていこうとするもの。2024/03/17
あおい
1
政府が変えねば祭祀を継承するんが”あのヒト”か~と暗澹たる思いです、今唯一の希望は表と裏の存在ですw"裏"のハナシをするんが表さんてのが期せずして妙。CGSchで国譲り界隈のお話が思いの外面白く興味を持ちました、誰も観たことない太古の時代の事を口伝・伝承とかで遺してるのが奇跡の域やな~神道が日本そのもので世界唯一だというのが私は気に入ってるw縄文から続く古典神道の光一元の精神を神楽を通して世界へしろしめす地球存続のご活動をされている山蔭一族を財力ないので気持ちだけですが遠くから応援しています<(_ _)>2025/12/12




