内容説明
エーテル概念(暗黒物質)抜きのアインシュタイン相対論、ビックバン宇宙論、ホーキングのブラックホール理論――。これらとコンノ空間物理セオリーのはたしてどっちが擬似科学か。 豊富な図版と資料から既存の宇宙論の大嘘を暴く。著者の30年にわたる執筆活動の集大成。巻末に収録された副島隆彦&コンノケンイチ対談も見逃せない。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
T坊主
11
物理脳ではないけれど、宇宙、スピリッツ界に興味のある私、著者の言っている事何となく分かります。現代物理の死角として1)無、負への死角2)宇宙の全体を占める空間(真空)は万物を創出するもの(母体物質)である 3)万物は宇宙(真空)の物性に同化されている。4)私達の体内の個々の細胞に、あの世と大宇宙がすべて含有されている。5)真実を知るにはa)巨視的、b単純 cシンプルに考えることが肝要。6)エーテルこそ暗黒物質 7)科学は未知なるものの探求であるべきが、多くの者は共通認識であったものを紹介しているだけ。2016/09/30
Machida Hiroshi
4
暗黒物質、エーテルと呼ばれるものが空間そのものであると言う著者は、20年以上前から日本でその説を唱え、似非科学扱いされていたようです。しかし量子論が実証され、人間の意識によってミクロの事象が現実化することが明らかになっています。量子物理学によって、この世とあの世が、理論的に説明出来る時代になってきたようです。すでに光速を超えることは出来ないという理論は覆されているので、このまま人類が続いていけば、瞬間転移や、無尽蔵のエネルギーを使うことができるのかも知れません。人類がそこまでたどり着けるか、楽しみです。2015/08/11
13km
3
とてもユニークだとは思うけど・・・2011/07/08
Hu
2
おもしろ。エーテル再考察。2012/01/29
MICKE
2
アインシュタイン、ビッグバン、ホーキング、科学をだめにした三大宇宙論。




