内容説明
地球ってなんてヘンな星
愛と調和の星からやって来た
お母さんの奮戦記
世の中の仕組みを根底から問い直すクレイジーな映画
スピリチュアル世界で話題騒然となった映画のノーカットシナリオ版
誰もが協調しあい、お金も必要のない世界があったとしたら。
そこに住むみんなが幸福で、すべてを分かち合い、互いを助け合いながら、
自然と共に暮らす美しい世界がそこにあった。
フランスの映画監督であり脚本家でもあるコリーヌ・セロー氏によって、1996年に制作され、近年日本でもネットを中心に注目を集めたフランス映画『美しき緑の星(La Belle verte)』。
その真実に迫るシナリオ本が、いよいよ登場です!
「準備が整った今だからこそ、多くの日本人に最高の形で美しき緑の星に込められたメッセージが響いてくることでしょう」(滝沢泰平)
「多くの人の根底にある不安や疑問を引き出し、自我や欲にまみれておかしくなった現代の人類に様々な形で警告を与え、覚醒を促してくれているのが、まさにこの映画の真意なのだとはっきりわかりました」(増川いづみ)
なぜ今、私たちはこの映画に惹かれるのだろうか?
この物語からのメッセージを、次に受け取るのは「あなた」です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ジュリ
2
実際にあった話なのかと思っていて読んだら、映画の内容だった。会話形式でかかれている。2022/11/07
峰岸トモ
2
この世の仕組みはおかしい。何かに支配されていると思っている人、これからの地球をより良くしたいと思っている人、は全員に読んで欲しいと思う。私は魂が宇宙人なので、映画は最初の物々交換のシーンで号泣です。ノーカットシナリオなのでわかりやすい。 でも、映画の方が動きがあってユーモア的には面白い。肯定とか否定とか信じる信じないはどうでもいい。読んで欲しい。出来れば映画を見て欲しい。2019/10/03
きっちょむ
1
映画のシナリオ集でした。このような設定のお話で、コメディタッチというのがとても良かった。どうしても、説教くさくなってしまうものが多いので。 私も「接続解除」してほしい。遅れて野蛮な原始文明の地球の中で、最先端なのは原住民。食べ物がなくても、赤ちゃんからエネルギーをもらえる。水で通信できる。ステキ‼️映画も観たい。2023/02/13
てらっち
1
誰も疑わないで済む、みんながみんなを尊敬して 邪な心がなければ緑の星のような世界になるのかも。 でも向上心はあった方が面白いと思う私はまだまだ未熟者なのかな?2020/02/17
まりり
0
1996年に上映された映画を脚本が本になったもの。 今読んでも、まったく古くない。 上映されたときは酷評されたとか、早すぎたんでしょうね。 30年近く前から、人類は全く良くなっていない。 警鐘を鳴らしていた人は、沢山いたはずなのに、まったく進化していないんだな。と、思います。 後書きも秀逸です。 コメディータッチで描かれていますが、大事なことが沢山詰まっているお話。 人間は進化すると、自然に戻る。それを楽しく、美しく描いた作品です。2024/07/22
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