理工学の基礎「線形代数」に心震える

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理工学の基礎「線形代数」に心震える

  • ISBN:9784800591869

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内容説明

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【内容紹介】
大学受験で文系を選んだ人にとって、線形代数は学ぶ機会がなくなってしまいますが、理系の人は全員が1年次に「線形代数」を学びます。線形代数は理工学分野のコメ(基礎)であり、「知っておくべき学問」「あらゆる分野に応用できる道具」として位置付けられています。つまり、文系の人間が理工学を学ぶとき、まず最初に理解しておくべき基本であるわけです。
本書だけで、ベクトル、行列、線型空間、写像、線形変換、固有値などの線形代数の基本が文系の人間にもわかるように丁寧に解説します。
その特徴は以下のとおりです。
●リスキリング的な仕事のための学習とは異なり、自己研鑽する志学を応援します
●文系出身の編集者が理解できるよう、中身を噛み砕いて記述しています
●他の参考書は不要です。本書1冊だけで線形代数が理解できます
●数学、物理学、化学、工学、経済学、社会科学の基礎を身に付けることができます
●学びのなかで、数学の美しさが体感でき、心震える体験ができます

【目次】
はじめに

第1章 ベクトル
1.ベクトルとは
2.ベクトルの計算
3.ベクトルの成分
4.内積
第1章 解答

第2章 行列
1.行列とは
2.行列の加法・減法および実数倍
3.行列の乗法
4.単位行列
5.掛け算の不思議な性質
6.行列の除法
7.2元連立1次方程式
8.基本変形
第2章 解答

第3章 行列式
1.3元連立1次方程式の解
2.行列式とは
3.行列式の性質
4.逆行列
5.n元連立1次方程式のクラメルの公式
第3章 解答

第4章 線形空間と線形写像
1.平面ベクトルのつくる世界
2.空間ベクトルのつくる世界
3.線形空間
4.線形写像
5.平面から平面への線形写像
6.線形写像と行列
7.直線を線形写像でうつす
8.合成写像と行列式
9.空間から空間への線形写像
10.m次元線形空間からn次元線形空間への線形写像
第4章 解答

第5章 線形空間と線形写像
1.線形変換
2.固有値と固有ベクトル
3.楕円の標準化
4.3次正方行列の固有値
第5章 解答

第6章 データの分析
1.バラツキの度合い
2.関係の度合い
3.データの特徴を調べる
第6章 解答

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

shinki_uei

0
Kindleで安かったので読み始めたが30%ほどで挫折。線形代数をベクトル、行列、行列式と順繰りに解説されるが、淡々と解説問題解答が繰り返されるので読み物として捉えていた自分には辛かった。もう少しラフなものを読んでから再チャレンジしたい。2025/10/16

Satoshi Murai

0
分かりやすい2025/10/15

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