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内容説明
社内の法務担当が自分ひとり、人事・総務などとの兼任、初めて法務の仕事をする人、必須ノウハウ。社内での情報収集のポイント、自社に必要な法律知識とリスクの洗い出し、契約業務の流れと優先順位、顧問弁護士との付き合い方など。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
roatsu
10
『誰も交代できない「ひとり法務」のパフォーマンスを下げないための確実に仕事をまわす実践ノウハウ本』とあるとおりのお役立ち本。若い人が読むのは無論、経験者にも気づきが多い。法務とか情シスは本当に一人でなくても極端に少人数で職責を負わされることが多い機能であり、横串的なノウハウ共有があまりないクローズドな環境で淡々と変化する社外の事情を見据えて道を切り拓かなければならないため、本書のような書籍の刊行は無形のノウハウを得る上でとてもいい。昔と違って他社法務と連携する機会も減ったしねえ。個人的には有資格者との関わ2024/03/30
ちくわ
4
ひとり法務としての暗黙知が記載された本。自身の法務観を語る書籍は近年いろいろと出ているが、本書は、その中でも、自分自身の積み重ねてきた経験をしっかりと言語化している書籍だと思う。個人がキャリア形成するにあたっては、どうしても他の人がどのような歩みを歩んできたのかというところに興味を抱かざるをえないが、本書はそういった観点でも役に立つと思う。表題自体はいわゆるひとり法務を対象としているものの、それ以外の法務の方でも他の法務パーソンの歩みを学ぶという意味では良いと思う。個人的には好みの本。2024/06/15
takao
3
ふむ2024/04/05
具志堅
0
ひとり法務である筆者の具体的な経験や事例が紹介されている。きれいに体系化されているわけではないが、逆にそれが読者に親近感がでている気がする。自分は法務には依頼する立場だが、相手の気持ちが少しわかった気がした。2025/11/30
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0
Amazon評価は低いが、法務業務の解像度を上げるために役立つ本。2024/10/03




