文春新書<br> ヤメ銀 銀行を飛び出すバンカー

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文春新書
ヤメ銀 銀行を飛び出すバンカー

  • 著者名:秋場大輔【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 文藝春秋(2024/03発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 300pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784166614486

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内容説明

経営に必要なことはすべて銀行で学んだ!

長らくエリート会社員の象徴でありながら、
同時に「規制金利→金融自由化→バブル→バブル崩壊→金融再編→
フィンテック登場」と、めまぐるしく荒波に晒されてきた日本のバンカーたち。
時代の変化に適応し、変異して、銀行を飛び出した「ヤメ銀」たちに聞いた
「銀行でこそ学び得た経営の教訓」。
「週刊文春」での同名連載時の取材をもとに再構成。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mazda

58
コーヒーショップ「タリーズ」は米国発祥ですが、本家はすでに倒産します。これを日本に持ち込んで今でも経営しているのが、旧三和銀行のヤメ銀だそうです。ほかにもゲームメーカに行ってる人や、学校の理事をやっている人もいるようです。2025/07/16

おいしゃん

18
中盤までは昭和から現代までの銀行事情、終盤にようやく本題、という構成ではあったが、銀行員の生態を知る上では網羅的によく理解できた。2025/12/03

Katsuto Yoshinaga

12
私は他人の仕事の話を聞くことが大好きなのだが、銀行業界の方から話を聞くことはなかったなぁと思い、本書を手に取った。大学卒業前の就職活動の折、金融業界を志望する同級生は多数おり、何故かと聞くと、一様にギャラも含めた処遇の良さを語っていた。そのことは認識していたので、その先、つまり銀行マンの仕事ぶりを知りたかったのだが、得るものはほとんど無かった。優等生で意識高い系の人達のルポであり、私が嫌いな成功者を持ち上げたビジネス本だった。興銀や一勧等の事件の件は興味深かったが、説明不足で消化不良。ガッカリな一冊。2024/07/25

ちゃーりー

9
俗に、元検事の弁護士のことを「ヤメ検」と言うようです。「ヤメ銀」という本書のタイトルは、恐らくここからなのでしょう。本書では、主に、メガバンク(みずほ、三井住友、三菱UFJ)を中途退職した方々について、退職前とその後を取り上げています。小生の勤務先も金融機関ですが、中途退職していった諸先輩たちの、その後が気になってくる一冊です。2024/07/06

Kazuo Tojo

9
タイトルが気になり読んで見ることに。ヤメ銀は、途中退社、イリ銀は、途中採用らしい。今でもバンカーというのかな。前半はバンカー史、いろいろなことがあった。バブル崩壊、不良債権処理、総会屋事件、金融大再編、リーマンショック、東日本大震災など。節目でやめられその後活躍されてる方が大勢います。けっこう学びもありました。 ヤメ銀されてタリーズコーヒージャパンを設立、しかし、本家米国は、倒産してるんですね。阪神タイガースの応援団長もされてたり。バンカーは読むべきですね。2024/04/08

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