内容説明
これからの学校教育における最重要キーワードの1つ「自己調整学習」について、その具体的な方法と実践をまとめた1冊。自己調整のスキルと、学習を調整して学ぶプロセスを、3つのフェーズに沿って解説しています。海外における先進的な実践も紹介。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ステビア
19
なんのことはない、PDCAを回せるようになりましょうというだけの話なんじゃないの?2024/10/09
n-shun1
2
ちょこちょこ英単語やカタカナが出てくる。ツールの活用,ICT活用が中心?これができる子どもはすごいな。学習法は一般性が高く,転移できそうなので,転移の可能性も知りたいところ。教員の関与の仕方も知りたい。2026/02/16
かるろ
2
個々人の能力、これまでの取り組みが違うからこそこのような学習手法が必要とされる。学術的な側面が強い割には漠然としたハウツー本という感じ。この考え方を実践にどう落としていくのか自分が試されている気がする。2023/08/04
聖徒
0
自分が読むには難しいなと感じた。自己調整学習についての知識不足もあり、また、標準偏差が優位数などへの理解も足りてないなと思った。ただ書かれている内容については分かった。分かったが理解は出来ていないため、もっと入門書のような本で勉強していかなければと感じた。2025/11/23
autumn_snow
0
OECDの「ラーニング・コンパス」における「生徒エージェンシー」のように、現代の子供たちには、「変化を起こすために、自分で目標を設定し、振り返り、責任をもって行動する能力」が求められている。そうしたコンピテンシーを育成するためにも、自己調整学習のように、子供たちが真の意味で主体的に学習に取り組むことは重要であり、これまでの授業からの変革が求められているのだと思う。2023/07/25
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