2050年を生き抜く子を育てる「もうひとつの学校」

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2050年を生き抜く子を育てる「もうひとつの学校」

  • ISBN:9784861131905

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内容説明

【AI時代の子育て&学び方のヒントが満載】

湘南ホクレア学園は、ドイツ発祥でオランダにて発展したイエナプランを教育コンセプトに、日本の学習指導要領を一部取り入れたオルタナティブスクールです。ミッションは「どんな世界でもサバイブできる子を育てる!」。日本語と英語を“公用語”にしたバイリンガル教育で、「コミュニケーションスキル」「起業スキル」「アウトドアスキル」を身につけていきます。

今の小学生が働き盛りとなる頃、世界は2050年を迎えています。温暖化や環境破壊、シンギュラリティ、大災害、人口減少……さまざまな「避けられない課題」をクリアしながら、彼らは生き抜いていくことになります。そんな「2050年の世界」を見据えて作った<ホクレア学園>の取り組みは、今後の子育てや教育について、ゼロから考え直すためのヒントを与えてくれます。

<子育て・教育に関わるすべての人へ>

親御さんや先生の中には、
「これまでと同じように国・数・英・理・社を学ぶだけで良いのか?」
「今までのように受験を勝ち抜いて良い学校・良い会社に入るだけでOKなのか?」
など、子どもたちの学習や進路に不安や迷いを抱える人も多いのではないでしょうか?
お子さまの将来について迷われたことのある方にご一読いただきたい1冊です。

第1章:「自分で“学校”を創ろう」と決意するまで
第2章:どんな世界でもサバイブできる子を育てる
第3章:準備期間5ヵ月でホクレア学園を開校
第4章:ホクレア学園って、どんなところ?
第5章:オルタナティブスクールの未来
第6章:子どもたちの選択肢を増やすために

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

かるー

2
最終章の「優秀な子ではなく、最高の自分になる」という言葉が本当に素敵だと思いました。「新しい社会を作る多様で主体的な個を育む」という信念のもと教育活動にあたっている教師が増えるといいのになとこの本を読むと感じます。2024/08/04

かるー

1
最近、プチマイブームのオルタナティブスクールに関する書籍。一条校でないこと、地域が限られていることなどまだまだ難しいところは沢山ある。それでも、本来あるべき教育の姿を考えるという点では、オルタナティブスクールの思想は大事なんだと思う。オルタナティブスクールと分けているが、それぞれの学校が異なった信念のもと、それを具現化する教育を行っていてそれもまた面白いなと思う。形骸化で溢れる公立学校にもこの熱量や思いが伝播すればなと感じた。2024/05/11

読書家さん#B92znn

0
湘南ホクレア学園を作った方のエッセイ イエナプラン教育を実践するオルタナティブスクールの話 子供達の個性にあった教育をするべく 少人数かつ探求的な時間を軸に 子どもの好奇心に沿った学習をはかる 自分もこんな学校に通いたかったなと思うと同時に 子供がこんな学校に行ったら楽しく人生を送れるのではないかと思わされる一冊 2024/12/10

yukiko1113

0
めちゃくちゃよかった!!! 子どもの学校のために読んだけど、普通にビジネス書や起業(ではないけど)ストーリーみたいなふうに読んでも面白い。読み応えがある。こんな学校に自分も通いたかった。 2024/12/10

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