地方で働き、地方で生きるという選択

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地方で働き、地方で生きるという選択

  • 著者名:森康彰【著】
  • 価格 ¥1,567(本体¥1,425)
  • 幻冬舎メディアコンサルティング(2024/03発売)
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  • ポイント 420pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344934276

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内容説明

経済的にも精神的にも豊かな暮らしは
“地方でこそ手に入る!

移住・就職・独立起業――
新しい一歩を踏み出すための地方生活のすすめ

東京の一流大学を卒業し、大都会にある有名な会社で一生安定して働く――
今までもてはやされてきた成功モデルに違和感を抱く人たちが増えています。
自分の暮らしや仕事、ひいては人生のあり方など、
何か一つでも自分の生き方で疑問に思うことがあるならば、
まずは地方で暮らし、そして起業にチャレンジするべきと著者は提案します。
実際に著者は都会で働くという選択をせず生まれ故郷である岡山で
2009年31歳のときに保険会社を設立しました。
著者は地方だからこそ個人の力を発揮できる仕事があり、
仕事が充実するからこそ家族との豊かな時間を過ごせると考え、
これが何よりの人生の豊かさだと語ります。
本書では、豊かな暮らしを地方で営むための、転職や起業で選ぶべき職種、
住む地域の決め方、ライフプランについて著者の実体験をもとに
具体的に紹介していきます。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いそちゃん

2
~残しておきたい言葉たち~ 「好きな仕事より、必要とされる仕事を」 「必要とされる仕事こそ、やりがいのある仕事になる」 「好きなことを仕事にできたとしても必ずしもお金が稼げるとは限らない」 竹原ピストル『オールドルーキー』歌詞 何度でも立ち止まって また何度でも走り始めればいい 必要なのは走り続けることじゃない 走り始め続けることだ2022/08/16

T

0
普通のことが、普通に書いてある。無理に一般論に話を広げずにご自身の経験だけにフォーカスして書いてもらったらもっと面白かったかも。 今現在に東京で疲弊していて、地元へのUターンをしたくて、最後の最後のほんのひと押しが欲しい人に良いかも。2024/05/22

二瓶くん

0
実際に地方でイキイキとした人生を送っている著者が、地方で成功している鍵について論じている。 地に足のついた文体で、世に溢れかえった自己啓発書の類いよりは読みやすいと感じたが、納得できない部分も少々。この本における対象が曖昧だと感じた。都会でサラリーマンをやっているが、生活に満足していないポストコロナの人に向けているのかもしれない。論じたい結論に誘導したいという気持ちが強くなり、そうした対象の人々の思考の根拠が置き去りになったまま、展開されていった本のように感じた。しかし、良著。2023/06/25

ちなまい

0
システムの一端として働くように東京を感じるのであれば、地方で生きることに活躍の意味を見いだせるのかも、という本。所々、地方を見下しているように見える表現が気になる。。けれども「移住は何度もやり直せる」「移住の目的を明確にする」等々さまざまな場面に通じる観点はあるのかな、と感じた。2022/11/21

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