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内容説明
【意欲的な発言を引き出せるスキル】
「主体性を引き出す」
「潜在ニーズのあぶり出し」
「相互理解を深める」
など、人と人とのあらゆる関係性において必須要件となる
傾聴/ヒアリングのテクニックを具体的かつ分かりやすい表現でご紹介。
多くの会話事例の紹介と、なぜここでこの様な質問をするのか?まで徹底解説。
目次
第1章:
傾聴力で実現できる事
第2章:
人の欲求を理解する―共感・承認
第3章:
完全なる「相手軸」になる
第4章:
聴くスキル(1)マインドセットを整える
第5章:
聴くスキル(2)相手の会話を膨らませるスキル
第6章:
聴くスキル(3)相手の本音に迫るスキル
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
香菜子(かなこ・Kanako)
21
人を動かす傾聴力。林田康裕先生の著書。「指示方法」ではなく「本人の気持ちを引き出す」こと。上から目線で偉そうに指示命令しても人を動かすことはできない。一方的で攻撃的に自分勝手自己中心的な話し方をして指示命令しても誰も聞いてくれない。自分が聞く立場に立てばそんなことはわかりそうだけれど実行するのはむずかしい。人を動かすには傾聴力を身につけること。自分が偉くて自分の言うことに強制的に従わせるような王様志向は捨てること。2025/08/11
Aka
5
良書。ポイントが凝縮されている。端的で主張も一貫していて読みやすい。「言葉は、発した本人に最も作用する」ので、話すより相手に「話してもらう」ことが大切。もし「教えてあげたい」と思う瞬間があれば、相手は今それを本当に求めているのかを考える。心がけたいと思ったのは「自分の考えや自分の得意パターンを強要しない」こと。相手にとってそれが最適解とは限らない。「相槌に余計な言葉を入れない」というのも気を付けたい。試したいのは「相手の話を頭の中でスケッチする」こと。不足情報があればそれについて質問すると傾聴が深まる。2025/09/27
ぽぷりん
3
相手が主役。相手を敬って聴くことで、こちらから伝えたいことを相手の言葉で話してもらう。相手が話すことで相手が整理していく。答えは相手のことを中にある。参考になった。実践するためには、相槌など適切に行えるかだ。2024/04/05
okhiroyuki
2
相手の言葉で話してもらうことが最も重要というのは理解しているんだけど、なかなか出来ないのよね…日々訓練だなと思いつつ、定期的に見直すしかないんだろうな。2025/09/20
いえのぶ
1
言葉を発した本人に最も作用する。指示するのではなくて、自ら気付いて行ってもらうことが効力が高い。気付いて言ってもらえるまで我慢して聞き役に徹しよう。2025/05/15
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