内容説明
本書は次の二つを主として解説している.
1.静水圧,運動量保存則,ベルヌーイの定理に係る問題について学び,公務員試験や資格試験対策にも役立つ.
2.流体の運動方程式,乱流理論,相似則,流出解析,流砂,および,波の基礎理論と海の波の概念を理解する.
また、理解の助けとなる演習問題を適所に配し、付録として降雨流出やダム崩壊による氾濫・地形変化の数値予測モデルのプログラム,入力データ例,使用解説書付き.
また、一部内容に捕捉・修正を加えよりわかりやすい内容とした.(2026.3追加修正)
目次
1章 水理学のための基礎的知識
1.1有効桁数の重要性
(1)割り算と掛け算の場合
(2)引き算と足し算の場合
(3)指数表記
1.2単位と物理量と次元
(1)絶対単位系
(2)重力単位系
(3)密度と単位体積重量
1.3水の物理的性質
(1)流体の密度特性
(2)流体の粘性
(3)表面張力と毛管現象
(4)流体の圧縮性と非圧縮性
(5)パスカルの原理
(6)アルキメデスの原理
1.4演習問題
(1)基礎問題
(2)応用問題
2章
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- 電子書籍
- C.M.B.森羅博物館の事件目録(4)



