内容説明
シリーズ累計37万部突破!
「脳科学捜査官 真田夏希」の著者が放つ
新感覚旅情警察ミステリー第五弾!
殺人事件の裏に、海中財宝伝説あり!
資産家の老人が遺体で発見されたのは、
伊根湾名物「舟屋」に収められた
和船のなかだった。
地方特別捜査官の朝倉真冬は疑問を抱く。
犯人はなぜ、約二百三十軒ある舟屋のなかからここを選んだのか。
地元警察はこの点に迫ろうとしない。
故意の捜査遅滞を疑いながら独自調査を進める真冬は、
伊根湾沖の財宝引き揚げをネタにした出資詐欺事件に辿り着き――。
首謀者の素性が明らかになったとき、真冬は父殉職にまつわる衝撃の事実を知る!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
坂城 弥生
42
今回は京都のブリ!美味しそうでした。2024/04/19
むつこ
28
シリーズ5作目。舞台は京都の丹後半島。日本海、よくわからない・・・でも今回も海産物がてんこ盛り、でおいしそう。とうとう亡き父の真相が解明される大切な展開。寒ブリ食べたい。2024/03/31
み
20
さくさくと♪今作は天橋立が舞台です。子供の頃に、足の間から見てる写真があります、記憶はないけど…。今川さんが、お供で現地に行けるようになって良かった^ ^2024/04/13
マカ
16
シリーズ第5弾。この事件をきっかけに真冬の父が殉職した事件にも絡んできて、読んでいて誰か裏切るんじゃないかとちょっと緊張してしまう。父の死の真相が明らかになったけど、黒幕までは辿り着けずにいるからモヤモヤが残ったままになる。早く全部が明らかになるといいな。毎回出てくる料理が美味しそうで食べたくなる。羨ましがってた今川も今回お供で行けて良かったよ。2024/10/09
orat
8
警察庁地方特別調査官 朝倉真冬の5作目、舞台は舟屋で有名な丹後半島の伊根町。舟屋で殺された資産家老人の捜査が進んでいないとの情報を元に、調査のために伊根を訪れる真冬。真冬はいつもの様に捜査に協力する刑事を見つけ出して財宝発掘出資詐欺に係る殺人事件を解決に導く、そして最後には真冬の父の殉職の真相も明らかに。 伊根の歴史に地理、お酒や名物に加えて風景など目に浮かぶように伊根の魅力をたっぷりと紹介し、日本の原風景、伊根への旅を誘う一冊。2024/03/09




