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内容説明
食後の「眠い」「だるい」「食べ足りない」「集中力が下がる」は、
「糖質疲労」かも!
糖質過多が「疲れ」と「病気」と「老化」を生む。
糖尿病専門医が教える「内臓を長持ちさせる」方法とは?
糖尿病だけじゃない。だるさ、老け顔、皮膚炎、腎炎、腎臓病、自己免疫疾患、痛風、脂肪肝……
それ、「糖質疲労」が引き起こしています。
こんな「健康神話」信じてませんか?
朝のリンゴは医者いらずである
朝はシリアル+低脂肪ヨーグルト+ハチミツが定番
目覚まし&美肌のために朝はスムージー
夜は腸内環境のための乳酸菌飲料
疲れたらエナジードリンク
ファスティングのあとの酵素ジュース
熱中症予防のスポーツ飲料
健診結果を聞いてからは「ランチはおにぎり&野菜ジュース」
そばならOK
ストレス解消・脳疲労回復・ごほうびには甘いもの
子どものころから「三角食べ」
……これ、「糖質疲労」を招く、間違った食べ方です。
油とタンパク質をしっかりとって、「ごはんだけ少なめ」にする。
そんな、ゆるい糖質制限をするだけで、あなたの健康と日々のパフォーマンスは激変します。
最新の医学情報、エビデンスを元にした「病気と糖の関係」と
「健康になる食べ方」をお届けする一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kinkin
111
昔はカロリーを減らして。今は糖質を減らしてダイエットにような傾向にある。しかしこういった糖質やカロリー。脂質に関する本が山ほどあって2.3冊読んでみると、病院の先生や医学博士の持論に、読んだ方は迷わせられる。情報に披露してしまうなあ、朝の果物がいいかと思えばダメという本もある。こういった内容は自分でよく判断しながら実行してもいいのでは。私はベジ・ファーストと間食のパンやジュースを飲まないようにしている。気になるのは現在の貧困が増える中で、菓子パンやジュース、偏った食事を摂らざるを得ない人が多いことだ。2024/12/10
内藤喜八
100
ダイエットに限らず、糖質類は健康に良くないことは、広く喧伝されている。いままた流行している。気になって購入して読んだ。期待したほどではない。依存症、嗜癖に言われるごとく、甘いものに弱い人間は、どうするか、いったん身についてしまえば、なんということはない。この本には、その具体的な方法が書いていない。一般的な説明が中心だ。概ね、それは理解している。健康や体力維持に必要ではないレベルの糖類、それをどう摂取しないか、人の弱さである、どう克服するか。結局、自分でやるしかない。絶てばいいだけ、でもそれが難しい。2024/08/08
とも
65
オーディオブック。確かに食後に眠気やダルさがあったので気になって聞いてみた。タンパク質をしっかりとって糖質を控え、食べる順番気をつける。ちょっと私には挑戦出来なさそう。ソースたっぷりのタンパク質とった勢いでご飯食べたい。出来そうなのは、オリーブオイルたっぷりとマヨネーズがけかな。果物がダメで人工甘味料が大丈夫なのかぁ。2024/09/16
七草
57
食後に眠くなったりだるくなったりするのは、糖質の摂り過ぎが原因ではないか、ということ。日本人は糖質が多く、たんぱく質が少ないという。たしかに読んでいて納得した。糖質疲労は、様々な病気の原因になったり、肥満や老化にもつながる。糖質には依存性があり、おいしいものも多い。健康のためには、糖質を控え(1食あたりおにぎりなら1個、パンなら1枚ならOK)、その分たんぱく質と良質な脂質をしっかり摂るのが良いそう。今まで何の疑いもなく行っていた習慣の中には間違っているものもあり、見直しが必要だと痛感した。2024/06/01
なかしー
53
ロカボ(低糖質)の提唱者。ロカボをすればカロリー、脂質、タンパク質は取ってもオッケー。あとは食後の血糖値上昇「血糖値スパイク」や「食後高血糖」によるパフォーマンス低下対策は、「カーボラスト(糖質は最後)」野菜や食物繊維質などのある食品からでなくても可(例:肉や魚などのタンパク質でもOK)など様々な提言があった。エビデンスベースも信頼性の高い無作為比較試験がある物を多くを採用しており、現在の研究における信頼度の高い提言となっている。現代人の食生活が糖質過多になりやすい事が本書でよく分かる。2025/10/13
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