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内容説明
インバスケットとは、もともと「未処理箱」の意味で、制限時間内でより多くの案件を正しく処理するバーチャル・ビジネス・ゲーム。アメリカ空軍から生まれ、一流企業の登用試験にも使われる、今、ビジネスパーソンに最も注目されているトレーニング。 「入社2年目」は、本格的な上司とのコミュニケーション能力や状況判断力・問題解決力が求められる大切な時期。 その入社2年目に求められるビジネスの基礎を、インバスケットによって、ゲーム感覚で身につけることができる。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
akira_1990
16
★3.0 もっと数をこなそう。2019/04/30
Artemis
8
2年目は2年目。 この年まで来ると感覚的にわかりにくい。2023/06/02
Ray
6
ちょうど2年目ということもあり、タイトルにひかれて。インバスケット思考に関する本ははじめてだったけれど面白かったし、痛いところをつかれてるなというのも多々あった。タイトルからもわかるように基礎を固めることに焦点をあてた内容だったが、はじめてインバスケット思考にふれる自分にとっては非常にわかりやすかった。2012/12/11
まゆ
5
「入社2年目」というタイトルに引かれた。インバスケットという思考法を理解したかったが、いきなりマネージャー向けではハードルが高すぎて確実に挫折しただろうが、本書はストーリー仕立てになっており読みやすかった。20代前半向けに設定された内容だが、40代の自分にも良い気づきがあった。しかし休日に読むのは考えものである。「その人物になりきって考える」という第2章のインバスケットゲームは、まるで本当に仕事をしているように感じ、ストレスの溜まる結果になった(苦笑)2016/10/15
かかし榮汰朗
4
インバスケット、面白い! ちょうど2年目の自分には耳の痛い話が数多くあり、まるで自分を外から眺めているようだった。5機飛ばしておいて言うのもどうかと思うが、難易度自体はそれほどではない。2012/09/29




