内容説明
新羅の城砦に立って日本へ向い領巾を振った烈婦の歌から、明治の大君の御あと慕いて自刃した軍神の辞世まで、忠君愛国の短歌一百首を選び、仮りに「愛国百人一首」と名づく。日本精神の言葉の花は、その背景なる歴史的事件と相まって、一巻の絵巻の如く繰り展げられるであろう。日本歴史の一冊を座右に置きながら、この「百人一首」を読んでいただきたい。1941年(昭和16)の名著復刊。
-
- 電子書籍
- 四つ子ぐらし(20) 遊園地デートはパ…
-
- 電子書籍
- 瀧夜叉姫 陰陽師絵草子【分冊版】 54…
-
- 電子書籍
- 卑弥呼 -真説・邪馬台国伝-(12) …
-
- 電子書籍
- うそつきパラドクス -社内風紀のみだし…



