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内容説明
今「言葉」や「日本語」ブームの中、博覧強記の評論家・呉智英氏は、孔子にならい「必ずや名を正さんか」と語り、これまで「正しい日本語」に関する知的エッセイシリーズを刊行してきました(累計15万部超)。今回、「言葉の診察室」シリーズと銘打ち、「正しい日本語」知的エッセイの集大成として【増補新版】で刊行します。「言葉」から「思想」と「文化」がよく見えてくる!さらに、教養としての国語力が身に付く!目からウロコが落ちる読後感を必ず約束します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
hanchyan@発想は間違ってない
29
「障害帰りのシンガリ人気がまさか『平場』の重賞で2着にくるとは!」←「平地」と「平場」を混同した、競馬あるある。他にも「脚色」は普通「きゃくしょく」と読むが、競馬では「あしいろ」だ。「こんな『きゃくしょく』で勝ち負けできるはずがないよ」なんて、それじゃまるで八百長レースの打ち合わせだぞ(笑) とまあ、たとえばこんな具合で、似て非なる言葉の取り違えや、こんにちでは本来の意味からはかけ離れたり真逆な意味で使われてたりする言葉を取り上げて、呉智英先生が解説してくれる1冊。流石にためになります。時々大笑いするし。2024/05/06
kenitirokikuti
10
図書館にて。双葉文庫は呉智英の寸鉄エッセイが10冊ほど収めるが、そのうち校閲みたいなタイプ4冊がベスト新書から出し直された▲本書収録エッセイの初出は1990年〜93年。呉せんせのコトバ正しといえば「すべからく」の誤用指摘が浮かぶが、本書にはなかった。2024/08/09
RedDirtMarijuana
5
元版に「小さな修正、字数調整」を施しただけで増補を謳うのは言葉の乱れじゃないのか2024/10/12
クドウヒロオ
3
結構前の本の新装版。言語学、というと堅いかも知れないが雑学やトリビア的なライトさ、面白さが詰め込まれているので読みやすい。不思議と時代も感じない、一日一篇読むとかでも良い感じ!2024/03/10
Go Extreme
2
https://claude.ai/public/artifacts/38df407e-b0bf-4e04-b63a-a192ccc89ee0 2025/06/09
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