内容説明
「戦い」はまだ終わらない――。聞く・書く・知る“極意”で予定調和に抗う! ベストセラー『聞き出す力』シリーズがついに完結!! 浅井健一/アブドーラ・ザ・ブッチャー/石川優実/荻野由佳/小沢さとる/乙葉/小山田圭吾/かざま鋭二/かまいたち濱家/樹木希林/コジン・カーン/小林旭/小日向由衣/さいとう・たかを/ジェリー藤尾/セイントフォー/高知東生/谷隼人/徳光和夫/敏いとう/キングコング西野/ブル中野/前田五郎/みうらじゅん/水野しず/ミッキー安川/南明奈/村生ミオ/諸星大二郎/安彦良和/ユセフ・トルコ/リリー・フランキー……etc. 吉田豪だからこそ知りえた著名人の痛快エピソードと、職業としての「プロインタビュアー」の秘訣が明らかになる極上のエッセイ集。
目次
第1章「聞く・話す」極意
第2章「書く・まとめる」極意
第3章「読む・知る」極意
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ばんだねいっぺい
22
豪さんの本は、情報の味付けが濃くて大好きなんだけども、やっぱり、豪さん自身が修羅場をくぐり抜ける根性や手腕を持っていると確認するだけだ。2024/08/11
道楽モン
20
週刊誌連載コラムの単行本化。すでに抜群の技術を駆使するインタビューは、魔法の様に相手の本質をあぶり出す。本連載はそのテクニックをチャート式で詳細に語るのではない。対話に臨む心意気や立ち振舞に細かく気を遣っているに過ぎないのであるが、これこそが聞き手としてのプロフェッショナルを自認するに余りある自己規範で、逆にこれらに考慮しないインタビューが面白くない理由でもある。ここまで用意周到な構えで話を聞けば、相手は気持ち良く喋りまくり、余計な一言も漏らすだろう。罠ではなく、相手に対する一種の救済であるのも頷ける。2024/04/20
緋莢
16
『週刊漫画娯楽』に連載されていたものをまとめたシリーズの4冊目にして、最終巻。<ボクはご飯を炒めていない炒飯やオムライスと、美味しくないカレーにだけはうるさい男なのである。>という一文があり、「噂のワイドショー」で、「噂のワイドショー」、ディアステージでオムライスを食べて、美味しいか?と聞かれたので、冷凍食品の味がします と言ったというエピソードを披露した際にのん代表から、「そういうことじゃないじゃない!だから、美味しくなるおまじないしてるでしょ」 とキレられていたことを思い出しました(続く2024/05/03
坊っちゃん
4
★★★1/22024/03/27
尿酸値高杉晋作
3
内容がマニアックに過ぎる最終巻。2024/06/02
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