実務で役立つ「企業価値評価」がわかる本

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実務で役立つ「企業価値評価」がわかる本

  • 著者名:小島公彦
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 同文舘出版(2024/02発売)
  • 盛夏を彩る!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~7/26)
  • ポイント 550pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784495541484

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内容説明

企業価値評価・無形資産価値評価レポートの見方から活用方法、M&AバリュエーションからPPA・減損テストまで、企業経営者、M&A・経理・財務担当者のための「企業価値評価」の入門書。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

nekozuki

9
企業価値評価について説明する本の中でも、評価書を取得して利用する側(事業会社側)の視点に立ち、そういった点を確認すべきか解説した本。バリュエーションに関する記載は月並みで、かなりポジショントークも含むがPPAについては知らないことも多く参考になった。 ただ、何ヶ所か説明が気になる記載もあった。 e.g. P.92 PGR0%とおくなら、当該時点以降国債を購入する方が有利になるとの時代があるが、成長率と国債利回りの比較ではなく、投下資本利益率と国債利回りを比較する方が妥当なのではないか。2025/01/30

アルカリオン

9
良書。評判を聞いて図書館で借りたが購入しよう▼企業の連結決算担当者としてM&Aに対応する上で理解しておくべき内容がコンパクトにまとめられている。前書きにもあるように既存の専門書は「企業価値評価を行う」側に向けたものであり、評価報告書の利用者に向けたものではなかった。私自身、既存の専門書で学習してきたが「誰にでも求めることのできる知識レベルではない」と思ってきた。本書は「連結経理上級者であれば内容を理解しておくべき」と言えるちょうど良い範囲・難易度となっている。2024/11/25

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