文春文庫<br> 酔いどれ卵とワイン

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文春文庫
酔いどれ卵とワイン

  • 著者名:平松洋子【著】
  • 価格 ¥740(本体¥673)
  • 文藝春秋(2024/03発売)
  • 夏休みの締めくくり!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/31)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784167921927

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内容説明

チーズ、中華カレー、ビール!やっぱり美味しい人気エッセイ最新刊

トーストの秘策に中華カレー名店、ウクライナの絵本の食べ物…美味しい工夫と食へのアンテナはさらにパワーアップ!大人気エッセイ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Shoji

29
食べ物が何らかの形で織り込まれたエッセイ。食べ物が主役のお話もあれば、脇役のお話も。穏やかな気持ちで読むことができました。個人的には、長州力さんがアントニオ猪木さんを追悼するお話が良かったです。2024/11/26

K1

16
忘れた財布を取りに帰ってるんですよね?ーあぁ、それなのに、買い物かご片手にいちじく→春菊→えのき茸→ごぼう→こんにゃく→油揚げ→豚肉→精算・・・って。一文無しの身には、棚に戻す選択しかなく(悲しきUターン)。あくなき食への想いが詰まっています(笑)。2024/04/01

chatnoir

11
あぁ、コレコレ!これが読みたかった食べ物エッセイ♪食べてみたいモノ満載。キンモクセイのシロップ、屠蘇散ワイン、柚子酢、魚の糠炊き、文旦ジャム、益田ミリさん曰くの平松さん(柿の白和え)。益田さん曰くの平松さんに対して575をサワムラさんと呼ぶ平松さんも面白かったし、ツイギーは知ってても、お洋服がマリークワントだとは知らなかった。後、欲しかったのはシンスケのビールコップ。うちでも使ってるのがマルドンの塩。2026/08/18

月華

7
図書館 2021年9月16日号~2023年5月4・11日号初出。対話は2023年8月新聞掲載。一話が数ページで読みやすかったです。2024/05/20

mame

6
平松さんの食べものエッセイ。空気感も伝わってくる文章で、とっても美味しそう。最近の本は、大げさな言い回しがなくて、読みやすくて好き。2025/10/05

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