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内容説明
「あの人、めちゃくちゃ忙しそうなのに、なんで毎日サクっと帰れるの?」の謎が解き明かされる一冊! 集中ができれば、メールの返信時間・調べもの→資料作成の時間などなどが早くなる! チリツモで帰宅時間も早まっていいこと尽くし! 〈具体的なやり方〉と〈考え方〉の両方が書かれているので、ハード面・ソフト面、どちらもカバーできます。 【目次】第1章 集中できないことを受け入れる 第2章 あなたが集中できない5つの理由 第3章 AI時代に変わった「集中」の定義 第4章 大嶋流「集中」のすごい仕組み 第5章 大嶋流「集中」のすごい仕組み〈1日の過ごし方編〉
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しん
19
メールの着信に気づいた時、チャットが入った時、仕事をしていて気が散って仕方無く、もっと集中して仕事をしたいと思っていたので、この本が目に付いた。本の冒頭では集中できないものなのだし、人間は本能的に長い時間は集中できないということが書いてあった。最初からそう思うと、何だか気持ちが軽くなった気がする。そういう前提で、短時間集中して取り組めたら良いわけだ。これは真似してみたいという集中法もいくつかあり、実践してみたいと思える本だった。2024/07/09
rt
2
現代は自分の状態を正確に把握することが難しい。感覚麻痺に陥る可能性が高いので、疲れる前に休憩する必要がある。判断力もリソースであるため、使いどころが大事と再認識した。2025/08/13
rt
2
判断力のピークをどこに持っていくか、どう配分するかが重要であると学んだ。その日やることを決め、時間とアウトプットを決める。夜に振り返りをする。この辺りを意識する。2024/06/18
こじか
1
会議のチェックイン(雑談)を行うことで、心理的安全性を確保したり、集中力を高める効果があることを知れた。実践してみようと思う。他にも目的のない会議はしないなど、仕事が速い人の特徴が記載されていた。2025/03/05
Mike
1
1日の濃度を上げたくて、集中力に関する本を読もうと思い手にとってみました。内容としては、無理に集中しようとしない(現代は特に難しい)ことを意識して、自然のリズムを大事にする工夫が紹介されていました。ルーティンを作ることや判断を減らすことなど、一つずつ取り組んでいきたいです。頭のモヤモヤを減らしてすっきり生きれるようになりたいです。現代の生活に即した内容になっていると思うので、広くお勧めできる本だと思いました。2024/08/26




