黄酒入門 - 紹興酒をはじめ中国地酒を約120種 製法・味の特徴

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黄酒入門 - 紹興酒をはじめ中国地酒を約120種 製法・味の特徴

  • 著者名:門倉郷史
  • 価格 ¥2,750(本体¥2,500)
  • 誠文堂新光社(2024/02発売)
  • ポイント 25pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784416623312

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内容説明

ガチ中華ブームで注目度急上昇の中国地酒、「黄酒」がわかる初めてのガイドブック誕生!

お酒好きなら誰でも紹興酒は知っていると思いますが、実は「紹興酒」は中国浙江省の紹興市でつくられたお酒を意味する原産地呼称であり、「黄酒」という中国地酒のグループに入ります。

黄酒は糯米やうるち米、黒米、トウモロコシなどを原料とした穀物醸造酒です。地域や酒蔵によって使用する原料や曲(麹)などが違うため、出来上がりの味や色合いも大きく違っています。さわやかな酸味があるもの、果実のような甘味があるもの、スモーキーなもの、発酵由来の複雑な芳香が特徴のものなど、まさに多種多様。
本書では、日本で流通している黄酒のなかから特徴的なものを75種、また中国国内で人気の黄酒(日本未流通)を約45種紹介した、日本で初めてのガイドブックです。カタログページでは、それぞれの味の特徴をチャート化し、お勧めの温度帯、酒器、入手困難度などを掲載。何を飲めばいいのかわからないときにもすぐに役立ちます。
また、黄酒好きの人気料理家・今井亮さんが、黄酒に合うペアリング料理を提案。中華だけでなく、和食・洋食、はてはデザートまで、黄酒に合わせて楽しむことができます。

本書を読んで、中国酒の奥深さに触れ、ぜひ好みの黄酒を見つけてください。

目次

Part1 黄酒を知る
中国最古の醸造酒「黄酒」/中国黄酒MAP/黄酒の原材料/黄酒の製造法/黄酒の分類/黄酒のテイスティング法/黄酒を構成する六味/黄酒の楽しみ方/黄酒ラベルの見方
Part2 日本流通の注目黄酒 72種
Part3 中国本土の注目黄酒 46種
黄酒・紹興酒のペアリングレシピ(和食・洋食・おつまみ・中華・スイーツ)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

更紗蝦

29
日本に流通している75種類の銘柄に加え、2023年5月の段階ではまだ日本に出回っていない筆者厳選の銘柄も紹介されています。個人的には、ボトルのバリエーションの多さに目を引かれました。2023/10/23

Humbaba

2
中国で作られている地酒である黄酒は、種類が豊富でありそれぞれに違った特徴を持っている。そのためペアリングさせるのに適したものもそれぞれ違っている。見方によっては組みあwセガ組み合わせが大変と感じるところもあるかもしれないが、その大変さが面白いともいえる。どう組み合わせてどのような器や温度で飲むのか。それぞれに魅力を変えるので会うものを見つけられた時の喜びは大きくなる。2024/02/04

NAGISAN

0
魯迅が愛した咸亨酒店では、「紹興酒」では通じず「黄酒」だった。本書では約120種類のブランドが紹介されているが、ほとんど知らない。個人的には、もう少し解説を詳しくしてほしかった。2023/09/28

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