核のプロパガンダ - 「原子力」はどのように展示されてきたか

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核のプロパガンダ - 「原子力」はどのように展示されてきたか

  • 著者名:暮沢剛巳
  • 価格 ¥3,366(本体¥3,060)
  • 平凡社(2024/02発売)
  • ポイント 30pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784582745191

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内容説明

日本各地にある原発のPR施設、広島・長崎の平和館、万博の原子力テーマなど、功罪を含め核がどのように宣伝されてきたかを辿る。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Nobuko Hashimoto

20
出てすぐに購入していて積読だった本。原爆や被曝、原子力に関する展示について広く深く取り上げている。「3・11」関連や原爆や第五福竜丸に関する章はスーッと入ってきた。日本における原爆開発に関する章も興味深く読めた。後半の原発推進施設の展示の章は、私に科学的な素養がないこともあってペースダウンしたが、その胡散臭さをテーマにしている風間サチコ氏の作品に興味を持った。最後は1970年の大阪万博や2017年カザフスタンでのアスタナ万博と原子力の関係についての考察や見聞記で締めくくられる。2025/08/22

msykst

9
ヴィリリオの「原事故」のコンセプトを元に、核を巡る展示がどんな思惑や駆引や偶発的要因から生まれたのか論じる。星野太が言ってた「カタストロフに魅せられる「疾しさ」」に目を向ける事がなぜ必要なのか、の問いを思い出しつつ、現実とのギャップを痛感する。2024/05/06

takao

2
ふむ2024/06/14

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