ホビージャパンMOOK<br> 日本のカスタムナイフ年代記

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ホビージャパンMOOK
日本のカスタムナイフ年代記

  • ISBN:9784798634241

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内容説明

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独自に発展を遂げた「日本のカスタムナイフ」のブームを牽引し、文化にまで昇華させた作家たちや有名ショップにスポットを当てて、キーパーソンたちの貴重な証言で詳細に歴史をなぞっていく。

<プロローグ>
写真でみる日本のカスタムナイフマスターピース
第1章 ~カスタムナイフクロニクル~
日本にカスタムナイフが登場した時代を貴重な証言で振り返る。
第2章 ~銀座の刃物屋、昭和から令和の足跡を振り返る~
日本を代表する刃物屋、銀座菊秀の井上武氏に、自らとお店の足跡を振り返ってもらい、日本の刃物文化そのものを振り返る。この本の中核的なパート。
第3章 ~対談 井上武×相田義人~
日本を代表するナイフ作家の一人にして、最初期にナイフ制作を始めた相田義人氏と井上武氏が、70~80年代を振り返りつつ、『カスタムナイフとは』を語り合う。
第4章 ~東京ナイフの系譜を受け継ぎし者たち~
東京には昭和初期からカスタムナイフに準ずるナイフを作り出す職人たちがいた。彼らの足跡を振り返りつつ、70年代後半に、井上からのアドバイスをもとに純正カスタムナイフを作り出した藤本保廣氏とその後継者、鹿山利明氏にスポットを当てる。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Tatsuhito Matsuzaki

9
表紙の写真と冊子の紙質から、写真集的な感じかと思いましたが、昭和40年代からの日本のカスタムナイフを知る人たちのお話で構成された歴史年記です。2024/03/24

Tomonori Yonezawa

4
県立図書館▼'24.2/22 初版発行▼五章129頁、クロニクル、USカスタムナイフ、職人芸、日本の鍛造ナイフ、刃物屋▼ホビージャパン刊「ナイフダイジェスト」等から+書き下ろしで構成された本。▼「knifeマガジン」みたいな感じかなと思って借り。タイトル通り年代記な印象ではあるが、その頁で語られているナイフの写真がなかったりと、かなり文章寄りで物足りない。▼コレクションし始めてしまった人向けの資料という感じ。2024/06/30

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