DATA is BOSS 収益が上がり続けるデータドリブン経営入門

個数:1
紙書籍版価格
¥2,200
  • 電子書籍

DATA is BOSS 収益が上がり続けるデータドリブン経営入門

  • 著者名:榊?淳【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 翔泳社(2024/02発売)
  • ポイント 20pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784798180472

ファイル: /

内容説明

さらば勘と経験!データドリブンで急成長を実現したノウハウを公開。

★変えたことはたった一つ。データドリブン経営に舵をきり、売上右肩上がりの急成長。「一休.com」では具体的に何が行われていたのか?本邦初公開!

★「思い込み」で意思決定する前に、徹底的にデータと向き合ったと自信を持って言えますか? データに素直に従った方が正しくありませんか?

★データドリブンはビジネスの話。データ分析はあくまで手段で、分析結果を役立てて業績向上につなげることが最重要。

★「Consumer is Boss(顧客がボスである)」はビジネスにおける普遍の法則。ただ、顧客データがあふれる現在においては「DATA is BOSS(データがボスである)」に変わってませんか?

数字やデータの扱いが苦手でも、本書を通してエンジニアやデータサイエンティストに、やりたいことを適切に伝えるエッセンスを習得できるため、データドリブン経営への第一歩が踏み出せる!

対象読者
・データドリブン経営を実行したい経営層
・従来型の経験に頼りがちな文系の経営・マネジメント層
・データに基づいた意思決定に関心が高い、次世代を担うビジネスパーソン
・ビジネス部門の思考を理解したい、エンジニア・データサイエンティスト

●目次概要
はじめに 「DATA is BOSS」の意味
序章 まず知ってほしい「データドリブンは、ビジネスの話」
第1章 データを制するものがビジネスを制す
第2章 「掛け声だけ」で終わっている日本型データドリブン
第3章 データドリブン経営の本質
第4章 データドリブン経営の実装
第5章 データドリブン施策の具体例
おわりに AIの進化が何をもたらすか
読者特典 顧客行動の見える化レポート10選

■著者:榊?淳
株式会社一休 代表取締役社長。慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)にて金融工学を駆使したトレーディング業務に従事。2003年に米国スタンフォード大学院のサイエンティフィック・コンピューティング学科修士課程を修了後、約10年間コンサルタントとして活躍。2013年、株式会社一休へ入社し、2016年には代表取締役社長に就任。2023年からはLINEヤフー株式会社 執行役員 コマースカンパニー トラベル統括本部長も務める。ほかにも、「国際医療ボランティア団体」特定非営利活動法人ジャパンハート 理事や株式会社じげん 社外取締役を務める。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

nbhd

16
”玉石石石石石∞混交”のビジネス本にも良い本があり、この本はその中でもかなり良い本だった。レジュメをつくって、カラダに染み込ませる覚悟だ。著者は高級志向ホテル予約サイト「一休」を運営、業績爆上げ中の社長。世の中、表面的なAI導入、経営層の意思決定を鈍らせるデータ活用といった現場ばかり。著者はそんな上滑りの「自称データドリブン」を批判して、人間本位の真っ当なデータドリブンを訴える。ITも発展したので、今や「顧客即データ」であり、「データ即顧客」。データを見ないってことは顧客無視に等しい、ってわけだ。2024/12/18

どらぽん

6
以前データ分析の本を読んで、非常に難しいことをやっているという感想だけ抱いて、何にも繋がらなかったことがある。この本は数学数学なことをせずとも、データ分析はもっとシンプルであることを主張する。実際に自社の経営でどうデータを使っているか例で示して、どう経営判断につなげているのか説明している。自分の武器にしやすい本だと思った。2024/07/12

ねんまに

5
ホテル予約サイト一休の社長の著書。この手の本にありがちなスカスカの経営者哲学のような感想文が垂れ流されるタイプのものではなく、きちんとロジックに裏打ちされた技術書に近い内容で好印象。内容自体は初心者向けなのだろうけど、これはあくまでデータ活用というものを言葉でしか知らないような経営者向けの参考書なのでそれは当然。個人的にはデータ云々よりも、課題は深堀ってなんぼ、という自分の行動指針と一致していた点が良かった。自分自身が一休のヘビーユーザーなので今後も安心して使えそうだ2025/06/22

さっちん@顔面書評

5
再読。 ・分析は定量、定性の両方とも大事 ・定量(データ)と定性(感覚)が一致しない場合はデータを"小さく分けて考える" これだけ覚えておけば良いと思いました。 生成AI時代は、 "データ人材"が "生成AIが使えるビジネス人材"に置き換わっていくと思います。 そして一番の要はやはり、 どうやって必要なデータを集めるかだと思いました。 B2Cのeコマースは比較的データが集めやすいと思うので、 自分の仕事(B2B)に置き換えた場合、 どうなるかについて考えようと思います。2024/12/07

さっちん@顔面書評

5
voicyパーソナリティたいろーさんのオススメで購入して一気読みしました。 ・顧客の行動データは分解して捉えることが重要! ・競合他社の情報を分解した粒度で取得することは非常に困難だが、それをやるべきだし、やった企業は顧客理解で一歩リードできる。 ・結果の財務データにつながる新規売上のプロセス、継続利用(リピート)のプロセスの分析が重要。 ・ビジネスとデータサイエンス、定性と定量の両方を活用できる人が勝者! ・生成AI時代、その流れは加速する。 2024年を生きるビジネスパーソン必読の書です。2024/02/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21748248
  • ご注意事項

最近チェックした商品