世界の学校 グローバル化する教育と学校生活のリアル

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世界の学校 グローバル化する教育と学校生活のリアル

  • 著者名:二宮皓【編著】
  • 価格 ¥3,300(本体¥3,000)
  • 学事出版(2024/02発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
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  • ISBN:9784761929077

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内容説明

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世界の学校の教育制度から日常の学校風景までを1冊にまとめたものとして定番化している『世界の学校』。
3度目の改訂では、さらに国数も増やし、より幅広く、世界の学校を紹介する。


目次
まえがき


INTRODUCTION 世界の学校を楽しむ―比較教育文化論への誘い


CHAPTER1 ドイツの学校―半日制から終日制に変貌する学校
CHAPTER2 フランスの学校―大衆化のパラドックスと民主化への挑戦
CHAPTER3 オーストリアの学校―職業・雇用と強く結びつく学校
CHAPTER4 オランダの学校―「教育の自由」原則の学校
CHAPTER5 スペインの学校―公平性、多様性、パーソナライゼーション
CHAPTER6 イタリアの学校―多様な連帯から創造する学校
CHAPTER7 スウェーデンの学校―民主的な社会を教室から作る
CHAPTER8 フィンランドの学校―「近所の学校」への信頼が揺るがない制度を目指して
CHAPTER9 メキシコの学校―午前・午後の二部制の学校
CHAPTER10 ブラジルの学校―格差と貧困に立ち向かう学校
CHAPTER11 イギリスの学校―伝統と多様性
CHAPTER12 アメリカの学校―忠誠宣言のある学校
CHAPTER13 カナダの学校―社会の多様性を反映する学校
CHAPTER14 オーストラリアの学校―さまざまな「多様性」を内包する学校
CHAPTER15 ニュージーランドの学校―自律性に満ちた学びと探究
CHAPTER16 インドの学校―多様であることをともに祝う学校
CHAPTER17 シンガポールの学校―強靱な学力と人間性を鍛え上げる学校
CHAPTER18 南アフリカの学校―民主化が進む学校
CHAPTER19 ケニアの学校―公教育を支えるスラム内の低学費私立学校
CHAPTER20 マラウイの学校―休む間もなく勉学に励む学校
CHAPTER21 サモアの学校―南太平洋の伝統と国際性が併存する島国の学校
CHAPTER22 中国の学校―試験対応型教育からの脱皮を目指す学校
CHAPTER23 ベトナムの学校―格差是正と国際化を追う国民教育の挑戦
CHAPTER24 ソ連とロシアの学校―愛国心を育む学校
CHAPTER25 アラブ首長国連邦の学校―ローカルとグローバルの両立をめざす学校
CHAPTER26 インドネシアの学校―多様性と統制を求める学校
CHAPTER27 マレーシアの学校―「多様性」を尊重する学校の風景
CHAPTER28 バングラデシュの学校―発展を続ける国の教育的多様性
CHAPTER29 ブータンの学校―仏さまがまつられている学校
CHAPTER30 タイの学校―宗教的色彩を残す学校
CHAPTER31 韓国の学校―教育のデジタル先進国を目指す学校
CHAPTER32 国際社会と学校―グローバルガバナンスの視点から

目次

INTRODUCTION 世界の学校を楽しむ―比較教育文化論への誘い
CHAPTER1 ドイツの学校―半日制から終日制に変貌する学校
CHAPTER2 フランスの学校―大衆化のパラドックスと民主化への挑戦
CHAPTER3 オーストリアの学校―職業・雇用と強く結びつく学校
CHAPTER4 オランダの学校―「教育の自由」原則の学校
CHAPTER5 スペインの学校―公平性、多様性、パーソナライゼーション
CHAPTER6 イタリアの学校―多様な連帯から創造する学校
CHAPTER7 スウェーデンの学校―民主的な社会を教室から作る
CHAPTER8 フィンランドの学校―「近所の学校」への信頼が揺るがない制度を目指して
CHAPTER9 メキシコの学校―午前・午後の二部制の学校
CHAPTER10 ブラジルの学校―格差と貧困に立ち向かう学校
CHAPTER11 イギリスの学校―伝統と多様性
CHAPTER12 アメリカの学校―忠誠宣言のある学校
CHAPTER13 カナダの学校―社会の多様性を反映する学校
CHAPTER14 オーストラリアの学校―さまざまな「多様性」を内包する学校
CHAPTER15 ニュージーランドの学校―自律性に満ちた学びと探究
CHAPTER16 インドの学校―多様であることをともに祝う学校
CHAPTER17 シンガポールの学校―強靱な学力と人間性を鍛え上げる学校
CHAPTER18 南アフリカの学校―民主化が進む学校
CHAPTER19 ケニアの学校―公教育を支えるスラム内の低学費私立学校
CHAPTER20 マラウイの学校―休む間もなく勉学に励む学校
CHAPTER21 サモアの学校―南太平洋の伝統と国際性が併存する島国の学校
CHAPTER22 中国の学校―試験対応型教育からの脱皮を目指す学校
CHAPTER23 ベトナムの学校―格差是正と国際化を追う国民教育の挑戦
CHAPTER24 ソ連とロシアの学校―愛国心を育む学校
CHAPTER25 アラブ首長国連邦の学校―ローカルとグローバルの両立をめざす学校
CHAPTER26 インドネシアの学校―多様性と統制を求める学校
CHAPTER27 マレーシアの学校―「多様性」を尊重する学校の風景
CHAPTER28 バングラデシュの学校―発展を続ける国の教育的多様性
CHAPTER29 ブータンの学校―仏さまがまつられている学校
CHAPTER30 タイの学校―宗教的色彩を残す学校
CHAPTER31 韓国の学校―教育のデジタル先進国を目指す学校
CHAPTER32 国際社会と学校―グローバルガバナンスの視点から

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

安藤 未空

3
約30か国の初等中等教育について説明が書かれている本。単なる制度の説明だけでなく、登校風景や授業の様子なども書かれていて読みやすい。 これまで日本の教育がスタンダードだと勝手に思い込んできた私にとっては、「あれ?」と思うことが多かった。日本の教育のあり方は決してメジャーではない。不登校が増えている昨今、「こんな学校だったら行ってみたい」と思える学校を探してみるのも良いかもしれない。また、戦後整備されたままの学校体系をどう変えていくか考えるための、一定の指針になる本だと思った。2025/11/09

お抹茶

3
世界各国の初等学校の様子を,入学式,通学風景,時間割,昼食,試験,先生の働き方などで比較。学校教育が国民性に影響を及ぼしている可能性はあるだけに興味深い。多民族・多言語・多文化・多宗教にどう対応しているかということや,給食や教科書は無料なのかといった違い,カリキュラムも国によって結構違う。また,大陸ヨーロッパの先生は教えること専門で,イタリアで授業外の世話を行うのは支援員。南アフリカ,ケニア,マラウイ,サモア,アラブ首長国連邦,バングラデシュ,ブータンなど日本では情報の少ない国の学校事情も掲載。2023/06/02

浦井

1
私が知っている外国の学校は、映画や小説を通して知るせいぜいアメリカ・イギリス・韓国の学校くらいだった。世界各地の学校のありようを知ることで、翻って日本の学校の特徴に気がつくことができる。生徒が掃除するのは日本独特とは知っていたが、ヨーロッパ大陸型の学校は「特定のビジネス(用事)」を行う場であり、勉強を教わるところであって思い出に残るような活動は一切ないようで、あまりの根本的な違いに驚いた。二部制に分かれている国も多い。2025/08/08

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