困難な教育 悩み、葛藤し続ける教師のために

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困難な教育 悩み、葛藤し続ける教師のために

  • 著者名:めがね旦那【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 学事出版(2024/02発売)
  • 立春までもう少し!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/1)
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  • ISBN:9784761929398

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内容説明

教育論としても読まれる内田樹氏の『困難な成熟』にインスパイアされた著者が、学校とは、教育とは、何が教育を「困難」にしているのか、そして、教師としてどうあるべきかをテーマにまとめた。
内田樹公認伝道師のめがね旦那が、先生たちを縛りつける「困難」から解き放つ!内田樹氏との対談も収録!


目次


第1章 教育を捉え直す
あえてモヤモヤを残す、トラブル指導
責任が取れないからこそ「丁寧に」接する、「いい人」を演じる
教育の「公正」とは何なのか
教師が道徳的であることよりも大切なこと
なぜ制服はあるのか
ルールがあれば安心?
「弱者への配慮」が集団を存続させる
教室という環境をデザインする主宰者
子どもの「○○できるよ!」の場面を増やす



第2章 教育を疑ってみる
生活指導の鉄則は「身体に悪いかどうか」
「邪悪」な文部科学省?
教育を「贈与と返礼」で考えると……
「経験」よりも「歴史」から学ぶ教師でありたい
葛藤、していますか?
「どうして掲示物を貼らないのか」みんなと同じで安心するのが管理職
「教育の数値化」が「根拠のない自信」をうばう

第3章 教師としてどうあるべきか
「教師の注意」が「いじめ」を生み出す
学力への影響を及ぼすのは学校だけの責任?
「先生は知らないだろうけど、私はがんばっているんです」
教師と子ども、保護者との信頼関係が大事な理由
ホームページ、アンケート、評定……、「わかりやすい」ことの罠
「不機嫌なときの判断は、だいたい間違っている」
管理職の存在意義
教育は「誰にでもできる」ものにしないといけない


特別企画 対談 内田樹×めがね旦那
内田樹と公立教師が語る教育論

目次

第1章 教育を捉え直す
第2章 教育を疑ってみる
第3章 教師としてどうあるべきか
特別企画 対談 内田樹×めがね旦那

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

U-Tchallenge

2
めがね旦那先生の存在は以前から知っていたし何冊か著作があるのも知っていた。しかし、なかなか手が伸びなかったのだが、最近noteの論考を読んでいて俄然興味が湧いていたので手に取った。内田樹さんの『困難な成熟』にインスパイアを受けて書かれた一冊とあり、随所に内田樹さんの考えも読み取ることができた。教育を丁寧に考えられているという印象であった。これまでがこうだからというのではなく、そもそもどうなのかや本当にこれでいいのかというような発想のように思えた。読んでみてよかったな、と思える一冊であった。2024/02/17

sakai

0
内田樹さんに影響を受けた人が作者です。私も少なからず内田樹さんからは影響を受けているので、教育に特化した内容でしたが、大変興味深く読ませていただきました。特に、「敬意」と「勇気」という言葉に励まされました。2023/09/18

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