内容説明
できるだけラクにたくさんとれる自給イネつくり。一人当たり年間米消費量の60kgを100平米でとる。冬の緑肥(レンゲや菜の花、ライムギ)栽培とソバ粕利用がコツ。豊富な図解で初めてでもよくわかる
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
榊原 香織
95
なかなか興味深い。 米作りは難しいと思ってたんですが、自給用の小さい田んぼで有機なら割と簡単、とのこと。 でも読んでみたらやっぱり大変そうで無理。 田んぼは醗酵している状態なんですね。 様々な微生物で。 化学肥料使わなければ農薬もいらない、 天日干しのお米、美味しいでしょうね。2020/12/13
ぱるる
34
苗代に種まきして、手植えして、手刈りしてハザ掛け天日干し、緑肥にレンゲをまいて…ここに紹介されている方法は私の子供時代(昭和40年代)の作り方と同じある。とても懐かしく感じた。有機肥料の材料として使う蕎麦粕は手に入りそう。米ぬかももみがらくん炭もある。草取りを丁寧にすることが肝のようだ。酸素の供給も兼ねて田車を転がして中耕除草で土壌の好気性発酵をうながす。コロガシを行った翌朝は、緑が濃くなり、葉の張りも根張りもよくなるそう。体力勝負なので冬の間の体力作りをしつかりしとこう✊春が楽しみ💕2022/11/27
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